日本大活躍ですねぇ。 私はスポーツをするのは大嫌いですが見るのは好きなので結構見ています。 特に男子体操はチャンネルごとに放送時間が違ったので3回見ました。(暇人)
しかし父と一緒にテレビでスポーツ観戦するのは嫌いなので、茶の間よりは自室で見る方が多いです。 すぐに言うんですよね、バカとかアホとか「何でそこで○○できないんだ」とか。 そのスポーツに詳しいなら別にいいのですが、父の場合は完全に『にわか評論家』なので。 父に限らず、いますよね。大きなスポーツ行事の際には必ずそういう状態になる人。 聞いていてあまり気持ちのいいものではありません。 なので自分がそうならないように、いつも見ているスポーツ以外はなるべく偉そうなことを言わないようにしているのですが、もし意識せずにそうなっていた時はすみません。
違和感がある事柄がもう一つ。 金メダルを取った時に流れる『君が代』。 アレに未だに慣れることが出来ません。 小・中・高(…はわからないけど歌った記憶はない)と国旗国歌反対の学校だった影響もあるのかもしれませんが、最大の理由は別にあります。 だって、ダサいんだもん。(笑) それはものすごく本気ですがもっと真面目に言うと、他の国の国歌に比べて極端に短いから表彰時に限らずいろんな節目にそれをかけてもあっさりしすぎる気がするんですよ。その分日本って国をアピールできていない気がとてもしてしまう。 私の気のせいならいいんですけどね。 別に曲の意味云々は問題じゃありません。言葉の意味なんてものは解釈次第でどうにでもなると思っているので。 そんな私は日頃から「『さくらさくら』を国歌にすればいい」と公言しています。 理由はあるんですよ。適度に長いし日本古来の雅楽っぽいメロディだし、歌詞も日本っぽいし政治色もない。(笑) 以前、有栖川先生も同じ考えだと知って何だか嬉しくなった記憶があります。
国歌と言えば、大学時代の授業前に数人が集まって話していたことが思い出されます。 どういう話の流れか覚えていませんが、国歌談義になったのです。 「そんなに今の国歌に問題があるっていうならいっそのこと新しく作っちゃえばいいのにね」 「そうだね。今をときめく作曲家を何人も集めて」 「○室とか飛○とか松○とか…(以下略。敬称も略)」 「…で、曲の途中に必ず『○本の見せ場』が入るのね」 一同爆笑。 皆さんもわかる人は笑ってください。 自分がどの台詞を言ったかすらもう覚えていませんが、何故か忘れられない楽しい記憶のひとつです。 …でも、案外いい考えじゃありませんか?
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