実は今月4日から従姉の子供A嬢が来ています。 我が家では連日連夜のドンジャラ大会が行われています。(笑) 花火もやりますが連夜ではありません。
そんなわけで、本日は彼女の希望でF市にあるアンパンマンショップに行ってきました。 我が家からは一時間弱です。ただし父の運転で。(苦笑) 相変わらずものすごい運転ですが、ウチの母と遊んでいたいというA嬢の希望で私は助手席(普段は絶対乗らない)にいたので、過呼吸にならないか心配でした。 それでも父は父なりに気を使ってくれたのか、途中で突然こう言いました。 「あの赤い車だけは抜いてもいいか?」 見ると、赤のFitです。 「さっさと抜いて引き離してください」 赤のFitは赤信号。何故か運転技術がイマイチな人が多いらしいのです。 あとはピンクのVitsとか新型Marchとかがやばいらしいので、見かけたら逃げましょう。 私も友人にそう教わりました。
さて、そんなわけで到着。 中に入るとものすごい数のアンパンマングッズ。さすが直営。 あまりにも人が多すぎて中は撮れませんでした。 私もウケ狙いで誰かにお土産買おうと思いましたが、子供にまみれてレジに並ぶ気力がなかったため断念。 2階はミュージアムになっていて、油絵(風?)のキャラクターの絵やセル画などがあります。 特にやなせたかしさんのコメントが書いてあるボードにちょっと感動しました。 出版する前に編集者から「これは売れない」と言われ続け、出したら一部から「こんなのやなせさんの本質じゃないからもう出さないで欲しい」と言われたり… でも、そんなボロクソの評価だった作品を本当に最初に認めたのは子供たちだった。 そんなエピソードです。 確かに私も大昔に、まだアニメのアの字も考えられない頃の絵本を読んだことがあります。とても面白かったと記憶しています。 そんな時のように、何かを見る目をなるべく曇らせないでおきたいな。 それが私があの場所で得た感想でした。
その後は…本当は通り道にあった『北の国から』のセットとかも見たかったような気がしたのですが、人ごみにやられた父が「もう買い物して帰る!」と宣言したため建物見えてるのに素通り… 私が運転すればよかったのかと少しだけ後悔する瞬間でした。
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