| 2004年04月04日(日) |
銀之丞最大のピンチ!? |
ここ数日伯母の一周忌の案内を印刷するように頼まれていて、その作業が昨日終了したのですが、やっているうちにハガキ作成ソフトの郵便番号データをアップデートする必要性を感じたので今日はそのプログラムをダウンロード…するつもりでした。 そのデータは大きく、ナローバンドだと1時間半もかかります。 ゆえにダウンロードしながら他のことをやっていて、終わった頃に見てみようということにしていました。 しかし…もうすぐダウンロードが終わろうとする頃、回線がぶった切れました。 ……1時間20分の電気代を返せ! そんな気になりましたが、気を取り直してDLし直し…と思ったらおかしなことが。 私のPCはDLを中断しても次に同じものをDLするときは中断したところから始まるようにするソフトを入れているはずなのです。 なのに今回に限って何故かそうなりません。 何故か確かめようとしても超初心者の頃インストールしたせいかそのソフトの名前を覚えていなかったため(大馬鹿)断念。 もしかしたら、その時既に悲劇は始まっていたのかもしれません。
その後、試しに違ういくつかのソフトのアップデートなどをDLして実験しても結果は同じ。 ついでなのでそれを全てインストールした後、もう一度一番必要なものにチャレンジ。 でもそうしている間に夕食の時間になってしまったので、そのまま放置しました。 しかし、私の見ていないところでとんでもない事態は起こっていました。 夕食が終わって一息つきつつ、もうDLが終わっている頃だとPCの傍に行くと… 画面が真っ暗でした。 PCは動いている音がしているのにモニタは電源が落ちている時と同じ状態で、どこを押してもその状況に変化はありません。 仕方がないので電源ボタン長押しで電源を切り、コンセントを抜いてまた入れたら、今度はそれだけでPCの動く音がする!!(でも起動はしない。最初の白い文字すら出ない) 「今度こそ本当に壊れたのかも…」という不安にさいなまれつつ分解して埃を落とし、少し時間を置いて起動したら何とか立ち上がったのですが、試しに普通にネットをしているだけで途中で画面が動かなくなりました。 強制終了もできず、またまた電源長押し。 次に電源を入れたら今度はセーフモードで立ち上がってまたビビリ。 あまりに恐ろしい事態に、今度はそれを再起動して完全スキャンディスクをかけてみたのですが… 途中で画面が青くなりました。 しかも『システムを続行できません』とかいう見たことのないメッセージ。 仕方がないのでもう一度再起動。 今度は1時間程電源を落としておいた後に再び起動。 でもまた画面が止まる。 またまたまた電源長押し。何とか起動したので一度電源を落としてきちんとした形で起動…しないし! もう何度目かになる電源長押しの後、今度はウイルス感染の可能性を疑い、オンラインのウイルスチェックを開始。 この時点でF1始まってます。ゆうに6時間以上の格闘です。 順調にスキャンしているのをCMの度に確認しつつまたもやPCにおまかせ状態にしていたのですが、何度目かのCMの時見に行くと…やっぱり画面が青い。 こんなんじゃF1に集中できやしないじゃねぇか!(ToT) 半泣きになりながらまた長押しで電源を切っていろいろやったのですが、不思議なことに電源長押しの後じゃないと起動しないという現象が起こっています。 今もそう。 何とかネットはできてますが、窓を2つ以上開けた瞬間に止まります。 この日記もドキドキして何度も草稿保存しながら書いている状況。 とりあえず今夜は寝て、起きたら再びスキャンディスクかけてみますが一体どうなることやら… それでもダメなら私にはもう打つ手なし。進退窮まりんぐ(苦笑)です。 「誰か……僕を助けろ!」(命令形かよ) これリカバリするしかないなんてことになったら泣くぞ。せっかくソフトのアップデートしたばっかりなのにさ。 …それともアップデートが原因!? まさかね……
F1の話に触れたので少しだけ。 今シーズン初めてまともに見られると思ったのにこんなことになってガッカリ。 でも、とても面白いレースでした。 初めての開催地、かつ至上稀に見るとんでもないコース(何たって砂漠の真ん中にあるような感じでコース内が砂だらけなんだもの)なので「荒れるだろうな」とは思ってました。 そして、案の定荒れました。フェラーリ以外はね。 こういうのが『マシンの信頼性』って言うのだろうか…と思うほどに危なげないレースをしてくれた羽馬さんたちでした。 明暗分ける感じでマクラーレンはボロボロ。とくにキミちゃんのマシンがかなり早い段階でエンジンから火を噴きました。 これで彼はもう今期のタイトルは望めないそう。まだ3戦目なのに! あ〜あ、新ルール2年目にしてまたもやフェラーリワンサイドゲームってどうなんですか。頑張ろうよ他のチーム。
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