Mitsu.JEANNIENITRO Diaries


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2004年08月16日(月) G LOVE

買うた!
ニューアルバム
ぶっ飛んだ!
1曲目からぶっ飛んだ!
やっぱ好き
ベンハ−パーとかこの手の泥酸っぱ臭そうな
でもちょっとコ洒落た感覚のこんなの昔っからやっぱ好き
キザイアジョーンズの2ndとかも19の頃ぶっ飛んだ
で、1st聴いてもっとぶっ飛んだのだった
キザイアは酸っぱくは無いか
でも乾いた土って感じで埃っぽい
ジミヘンとかも俺のお気に入りのそんなうちの一つ

音楽はどんなでも
どこかしら木の音が聞こえてくる音楽がやっぱ好き
木の音と程よい金属音と電気的な何がしか
それと間の良いノイズ
これが全部入ってるバックトラックがあれば俺にとって完璧
あとは歌
歌は音がどうのではなくて、歌い手に興味がわかないとそれでアウト
たまに単純なものが欲しくなってる時は関係なしに買ったりするけど
映画でもあるじゃない?
This the ハリウッドエンターテイメント!が見たい!ちゅー時と
そうじゃないもっと深いのを観たい時
そんな感じよ
んで、
まー歌だけはどうしても俺にとっては良い意味で音楽じゃない
歌は独立したそれそのものなので
歌は歌っていう存在 アートでもなければ音楽でさえなくて
極端な言い方するとだけども
だから、詩でもメロディ・旋律でも声量でもなくて
歌っていう存在は変な話切り離したまた別物
なんとも表現しにくいけどそういうもの
歌をやってみると他の歌い手っていうものがよりはっきり見えてくるんだけども
俺もかじった端くれなので多少はね
そういうもん
そういう意味で歌心っちゅうね
音楽とか旋律って思うと
歌心ってわかんないよな〜とか
歌は歌であって歌そのものでは無いっちゅーね
歌心とは良く言ったもんですなーと
まぁ難しい話でさぁよ
これはなすとホンとはこんなんではかききれましぇん
つー事ですわな