【大明神】 - 2015年01月11日(日) NICE GUYを実現するとこんな感じなのか 今日はコスタサバゲーの日である。 あのクリス・コスタとサバゲーができる!という謳い文句にホイホイ釣られてみた ワケだが、果たして本当なのか。ゲームしないで観戦してるとか十分にありそうだし、 新年早々にクソゲーオブザイヤーの候補になってしまうんじゃないかと危惧していた。 とりあえず早めに現地入りしてみた。駐車場は近くの第一と遠い第二があって、幸いにも 近い第一の方に停められた。しかし、早く来たはいいものの、開場が9時になってかららしい。 10時にはゲーム開始するのに?早くも嫌な予感が。 しかし、15分ほど早く入場案内が開始された。そりゃそうだ。どんどん人が集まってきてる のだから。サクッと入場して席を取る。これまた幸いにも人数分の席を確保できた。 今回はスーツなので着替えは早々に完了しているし、あとは弾速計って銃の調整で完了だ。 何とか間に合いそうだな、とひと安心していると、何やら髭面の男を発見。 あれがクリス・コスタか!すげー!生で見た!(そりゃそうだ) 程なくして開会式が始まる。 どうでもいいミリドルの紹介が過ぎていき、いよいよコスタ氏とヘンディレクス氏のご挨拶。 何やらアメリカではコスプレ系サバゲーマーというのが珍しいらしく、スーツ軍団の我らを 指さして「モハメドと愉快な仲間たち」と言って笑ってくれた。よし、掴みはオッケーだ。 そして開会式終了後にコスタ氏自らスマホを構えて近づいてきた。 曰く「面白いから写真撮らせてくれ」って。なんたるサプライズ。心良く応じる。 チーム分けはその場でザックリと線引して決めてた。 なので他のメンバーやちょうど来ていた烏合のメンバーなどと合流して同じチームに。 よし、これで今日の負け越しはありえないチームになった。 とりあえずゲームが開始される。 コスタ氏は最初はフィールドを巡って様子を見るらしい。ホントに後で戦ってくれるのか。 ゲームは大人数の割に時間が10分と短いのでなかなか決着が着かない。 そんな中でも勝ちを拾えるこのチームの強さ。さすがである。 しばらくするとコスタ氏らも合流してきた。おお。凄いぜ。 ゲームが始まるとすごい勢いでダッシュしていく。早すぎ。展開速度が半端ない。 序盤の内に楔を打ち込んでしまおうというのが基本らしい。 一度相手チームに入っていた時にこちらが優勢だったはずなのにフラッグをあっという間に 落とされたことがあった。凄まじいスピードである。 お昼前に撮影とサイン会が開かれたので、写真を撮ってもらってMAGPULのiPhoneケースに サインしてもらった。これは家宝だなぁ。 ![]() ![]() 持ち込んだトレポンは調子良かったけど会敵する機会に乏しく、戦果は少なかった。 しかし、コスタ氏と一緒に進軍して「左側のカバーを頼む」とか言われたりして、なかなか 興奮するシチュエーションでゲームが出来た。 まぁ、昼飯の段取りが悪かったり、運営面でちょいちょい不満が残る場面はあったが、 それを補って余りあるコスタ氏の魅力があった。ほんと気さくで気取らずイイ人だった。 こちらが仕込んだ金塊チョコのネタとか嬉しそうに乗ってくれたし。 ここ最近、気が滅入る事だらけだったが、なんか良いきっかけになりそうだ。 素直に楽しかったといえる日だった。 ...
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