【ジビエ最高】 - 2014年12月10日(水) 獲って食う。超実戦的な食事。 今日は狩り仲間が遊びに来た。 手土産に鴨肉を頂いたので、鴨鍋を作ることにした。 鴨は毛を毟って腸を抜いた状態だったので、とりあえず産毛焼き。 しかし、バーナーが無かったのでコンロで炙ったのだが、油が凄くて 煙が大変なことに。 鍋にするから油はそんなになくてもいいだろうということで、皮を剥いだ。 皮は単独で炙ってカリカリにして食うことにした。 しかし、とにかく油のノリがすごい。こんなに出るんかと。 一度湯がいて油を抜いた。 少々手間取ったが、何とか支度も整ったのでレッツ鍋タイム。 肉も歯ごたえがなかなかで弾力性がある。 しかしかみ切れないというわけではない。程よい硬さがある。 そしてじゅわっと広がる鴨の旨味。これは美味い。 なんだかんだで、あっという間に平らげてしまった。 そこで、残ったダシ汁に大根を投入して明日の朝に食べることにした。 これはなかなかに美味そうだ。 狩りをするようになってから、こうしたジビエ料理に興味が湧いてきた。 今度は鹿肉で赤ワイン煮込みでも作ってみようかな…。 ...
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