【フューリー】 - 2014年12月01日(月) 戦争映画は好きだけど戦争が好きなわけじゃない 今日は「フューリー」を観てきた。 久々の第二次大戦映画なので割と期待して行ったわけだが、なかなか良かった。 ドラマティックな展開があるわけでもなく、淡々と任務をこなしていく戦車兵たち。 いとも簡単に奪われていくその生命。余りに無情なその光景。 明日は我が身と思いつつ戦っていかねばならぬその狂気。 色々なものが描かれていて見応えはあった。 ティーガーとの戦闘シーンも迫力があった。 シャーマンで撃ち込む多数の砲弾をいとも簡単に弾き返して、一発また一発と 88ミリ砲をぶち込んでくるティーガーの重厚さはなんとも言えない迫力がある。 ただ気になる点も幾つかあった。 曳光弾の描き方がなんかスターウォーズっぽくて浮いてる感じがした。 もうちょっとその辺が脚色なしで地味な感じに抑えてくれればよかったかなぁと。 しかしまぁ全体的に見れば良作の部類。 キャラ的にもっと愛せるキャラが居ればよかったんだけどねw BDが発売されたら買うな。多分。 ...
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