【ご褒美なのだ。】 - 2014年08月24日(日) やはり人間は餌で釣るのが一番である 今まで三ヶ月ほど減量に勤しんできた。 食事の制限とジム通い。 ひたすら豆腐とヨーグルトを喰らい続け、必死に自転車を漕ぎ続けた。 その甲斐もあって、見事に10キロ以上の減量に成功。 最も重い体重に比べると13キロ以上の減量。 そして、その体重を維持して一週間が過ぎた。 一番大事なのは減量した状態を維持していくことだ。 せっかく減らした体重をまた太らせては意味が無い。金もかかったし。 しかし、物事にはモチベーションというものが必要。 何かを成すための目標というものがないと、人間の意志はそう長く続かない。 少なくとも自分という人間はただひたすら運動を出来るほどストイックではない。 というわけで、減量中からご褒美を設定していた。 減量に成功し、体重を維持できていたらご褒美として星乃珈琲店のパンケーキを食う。 言ってしまえば、ただそれだけなのだが、減量期を過ごしていた自分にとっては 最高のご褒美なのだ。 というわけで、今日は星乃珈琲店に行ってきた。 なんか昼時を過ぎていたのに妙に混んでいてビックリした。 少し並んで待ってから無事に着席。 早速パンケーキとコーヒーを注文。 ワクワクしながら20分ほど待つ。 そして登場するパンケーキ。匂いだけで涎があふれる。 メイプルシロップをかけてナイフをサクリ。 ふんわりとろけるパンケーキ。口の中に広がる甘み。 パンケーキってこんなに美味いものだったのかと再認識される一口。至福の時。 結局ノンストップでモリモリ食べてしまったが、少食になっていたので もうこれだけで腹一杯になってしまった。コーヒーはお代わりしたけど。 いや、これは美味かった。今度は体重の維持と体型の補正を成功させて三ヶ月ほど 経過したらまた来よう。次のご褒美だ。 そしてまた今日食べた分、運動せねば。アブ! ...
|
|