【温泉旅行その1】 - 2014年03月21日(金) 初の被災地だな。 昨夜から出発した温泉旅行。 まずは第一の目的地である気仙沼へ。 朝の早い時間に到着したので、時間まで車の中で仮眠。 その後、時間になったのでおさかな市場へ移動。 そこで土産物を購入して次へ移動。 しかし、次の移動先の目的だった食堂が開いてなかった。無念。 仕方がないのでミニストップで地元特産のフカヒレカップ麺を 購入しておにぎりと共に食す。割と美味かった。 次の目的地は山形の蕎麦屋。また移動が始まる。 車に揺られて昼過ぎに蕎麦屋に到着。 板蕎麦とキジ汁を頂く。薄味ながらしっかりとダシの効いたキジ汁は とても美味かった。そして雪が降り始める。 周りの積雪量も半端じゃない。厚切りベーコンみたいに層が重なっている。 そんな中、車を走らせ更に山間へ。 今回の宿は銀山温泉。 車も入れない細い川沿いに趣きのある宿が立ち並ぶ温泉街だ。 宿にチェックインして一息つく。 その後宿の周囲を散策しつつ飲み物などを調達。 そしてその後は温泉タイム。 晩飯までに宿の内湯と外の共同浴場に入る。とても良い湯だ。 なんというか、温泉は人間の根幹に染みわたるな。。。 宿の晩飯も美味しかった。 岩魚の刺し身が日本酒に合うこと合うこと。 そして蕎麦がきの鍋。ツルリと食せる旨みたっぷりの蕎麦がき。 ご飯を入れて食べたら最強クラスだった。とにかく美味い。 というわけで晩飯と酒を堪能する。 その後、外でガス灯に浮かぶ温泉街の風景を写真に収める。 結構な時間外に居たので体が冷えてしまった。 なのでまた入湯。貸切風呂が空いていたので、そちらに入る。 ここもまた良い湯だ。すっかり長居してしまった。 風呂から上がったらビールを飲みつつグダグダお喋りタイム。 何だかんだで2時過ぎまで下らない会話で盛り上がってから就寝。 タップリと楽しんだ一日であった。 ...
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