ぱらやんの撃痛リーマン日記...ぱらやん

 

 

【温泉を求めて:後編】 - 2013年12月11日(水)

相変わらずの旅運






さて、工事の関係で午前5時まで足止めを食ってしまった我々。

仮眠をとったものの、実は全然眠れず悶々と過ごしておりました。



何とか午前5時になり、通行止めが解除。

ようやく再出発を果たした…のもつかの間。

切明まであと5キロという地点でまたしても看板が。倒れてるので読めない。

とりあえず看板を起こしてみると






「冬季閉鎖中」






の文字が。(ヽ´ω`)

ここまで来て…200キロを走ってきて…こんなところで…

うだうだ言ったところでどうにかなるわけでもなく。

引き返す羽目になった我ら。予定は全て白紙状態。



さてどうしようかというところであったが、実はワタクシそれどころでは

ない状態でありました。えぇ、山道にすっかりヤラれてグロッキー。

完全にデビルリバース一歩手前ですよ。



そんな訳で吐き気と山道にヤラれ続けながら必死に堪えるワタクシ。

行き先は伍長に一任です。えぇ。



とりあえずリバースする最悪の事態は避けることに成功。

気を失うように眠り続けて気がついたら小布施町でした。

ここの温泉「あけびの湯」が午前6時からやっているという。



到着した時は確か8時位だったと思いましたが。

気がつけば10時位まで入ってました。堕落しすぎw

いやー、湯温が温めで長湯に適してまして。

さらに露天風呂の所にごろ寝できるところがあって、もう完璧。

雄大な山並みを眺めながら堕落しっぱなしでした。



その後は小布施の土産物屋が立ち並ぶ北斎館付近を散策。

遅い朝食に鴨うどんと栗おこわのセットを頂きました。

正直、栗はあまり得意じゃないんですが、これは美味かった。

あまりに美味かったのでお土産に買ったほど。



この他、日本酒などを土産に帰路につきました。

えぇ、山道にヤラれまくったワタシの体調を伍長が労ってくれまして。

切明温泉はとりあえずリベンジ対象になりました。待ってろチクショウ。



地元に帰り、ゼリーフライを食して解散になりました。

お疲れ様でした。次はもっと体調を万全にして臨みたいと思います。ハイ。


...




My追加

 

 

 

 

INDEX
past  will

Mail Home