【ウィンターフロント当日】 - 2013年11月24日(日) やっぱ火薬は大事だよな ![]() 朝起きる。 日が昇るとそれはダイヤモンド富士。なんか良い1日になりそうだ。 火を起こしてパンを焼きつつコンビーフで朝食。美味い。 集合時間になり、上陸用舟艇の前に集まる。 空挺なんだけどね。 ![]() 開始時間まで待つ。開始と同時に炎がボンと吹き上がる仕掛けらしい。 10時になると、開始の合図と共に盛大な火柱が立ち昇る。 上陸用舟艇が開くと同時に進軍開始。辺りでは発破が開始される。 砲撃がボッカンボッカン炸裂する中で匍匐して前進するが、煙で前が ちっとも見えない。なんというサバゲー。 ここはまずドイツ軍攻撃ターンなのでひたすら敗走する。 戻っては撃たれを繰り返す。 ようやくドイツ軍トーチカ辺りに発破が集中し始めると前進開始。 トーチカを奪取すると、一旦部隊を立て直してゆっくりと前進する。 今度は鬱蒼と茂る草むらと森のなかを進む。 足元が溶岩石なのでゴツゴツする。 ドイツ軍と小競り合いをしつつ押し込んでいく。 ![]() 休憩を挟みつつ進軍して、最終的にはドイツ軍が降伏。 途中で降伏するドイツ兵の小芝居を楽しみつつ戻る。 戻ってから記念写真。 来年は増えるだろうか。 ![]() 昼飯はいつもの炊き出し。 ただ、予算を発破に割いたので米軍もドイツ軍も同じ食事に。 とはいえパンとスープにソーセージとボリュームは満点だった。 食事を終えると少し買い物をして撤収。 やはり人数が多いと撤収も捗るな。 道の駅なるさわの温泉に立ち寄って疲れを癒やす。 何だかんだで装具を背負って歩き回っていたので疲れた。 温泉の湯が心地よい。 また来年も来たいものだという思いがよぎる。 しっかりして生きていかないと、来年は来られないだろうしな。 頑張らねば。 帰りは盛大に渋滞にハマり4時間近く掛かって帰宅。 ちょうどマッサージ師さんが来ていたので施術してもらう。 これで疲れは取れるかな。 何だかんだ疲れたけど楽しかった。 ...
|
|