【光るミニガン】 - 2013年08月31日(土) 色々とおかしい さて、今日は夜戦である。 和室工房さん主催の夜戦にチーム猫水として参加。 カッチカチに強化したNVGマウントの初実戦と同時に、サーマルの夜戦投入も 初めてとなるこの戦いは、現地に向かう前から期待と不安が織り混ざり、 なんとも言えない高揚した気分であった。 しかし、天候は折からの台風の影響で強風が吹き荒れる状態。 NVG勢力の利点である遠距離からの発見・狙撃が困難な状況なのだ。 この時点で一抹の不安があったのだが、それは後に現実のものとなる。 今回のルールは基本的に暗視装置有りと無しの勢力で戦うということ。 建前上は「NVG接待」というもので、大半の人間がそうなるだろうと 思っていた。自分も含め。 だが、蓋を開けてみると全く逆の状況になっていた。 復活戦を基本として進行していたのだが、復活回数の多い暗視装置無し (民兵勢力)は接敵後にやられても、また復活して包囲するといった 戦法を採ってきたため、気が付くとジワジワと嬲り殺しの状態に。 倒しても倒しても敵が出てくるので、いつか位置がバレる。 NVG勢も復活はできたが、その頃になると包囲網が完成しつつあり、 時間とともに葬られるだけだった。 夜戦慣れしていない自分が4〜5人は毎ゲーム倒していたのはむしろ 健闘だったんじゃないか。彼我の戦力差は大体3倍ちょっとあった気がする。 固定したNVGはブレることなく視界も良好。 サーマルは隠れて匍匐する敵影もクッキリ浮かび上がらせ、それこそ 一方的に攻撃できた。しかし、それも2〜3人を倒すまで。 射撃音で位置がバレるので移動をせざるお得ない。 サバゲーフィールド内では大体の敵の位置というものは把握できるので あとはライトの照射なりで追い込めばOKになってくる。 そうしてジワジワと追い詰められる、の繰り返しで負けまくった。 幹事も気を利かせてあれこれルールを是正していくが、終いには民兵側は セミオートのみ、ライトも100均の安物だけ、とかこれで勝てなきゃ いよいよおかしいぞというレベルにまでなった。 しかし、良くて時間切れ引き分け。まったく勝てない。 まるで要介護状態のような労りを受けつつ戦っていたが、結局最後まで 数の暴力には勝てなかった。つか、普通に民兵勢力の方がサバゲー上手かった というだけなのかも知れんが。。。 ともあれ、何だかんだで敵はいっぱい倒しているので個人的な戦果には それなりに満足していたりする。色々と課題点も見つかったし。 それに、色々と珍しい物も見物できたしな。 というわけで、勝敗以外は大満足の夜戦でありました。 ...
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