【絵を描くという行為】 - 2013年01月28日(月) きっかけ、というものはよく分からん。 最近はほぼ毎日、何かしら絵を描いているんだが。 今日はガルパンの秋山殿でも描くかなー、と何となく決まり、ポーズも 何となく決まった。ココまでは割とトントン進んでいたのだが・・・。 その後どうにも上手くいかない。orz 適当に決めすぎていたのか、ポーズもこねくり回す始末。 あーでもない、こーでもない、どうにも上手く定まらない。 なんとかベースとなる人体のラインが引けたと思ったら、今度は 洋服のラインが定まらない。スカートのなびき方やらシワの流れやら。 描いては消し、描いては消し、まったくイメージが定まらない。 フラフラと無駄にペンを走らせては消す、を繰り返すだけで、悪戯に 時間だけが過ぎていく。余りに苛々し過ぎて、1回絵を全部消して しまおうかと思ったくらい。 なんとかその暴挙だけは踏みとどまり、じゃあもう先に顔の表情 描いてみるかと開き直る。 すると、今までの状態が嘘のようにペンが走る。 うーん、やっぱ顔が命なのか。キャラの表情が乗ったと思ったら、 スイスイ描けるようになり、なんとか下描きは完成した。 これまでは顔だけ先行しすぎないように敢えて全体像から描いて いくようにしていたんだが、自分のノリに合わないのかな。 でも顔に集中しすぎると全体のバランス悪くしたりするんで、痛し 痒しでもあるんだよな。ホント、絵って(゚ν゚)ムズカスィネー ![]() ...
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