【敗残兵の願い】 - 2012年08月10日(金) 一行コメントを考えるのも辛い 決戦は金曜日、などとよく言ったもので。 今日はコミケ初日。 昨年は二日目だった「とある〜」ですが、今年はFC小説のジャンル移動に 伴い、初日の配置となった次第。 客層がだいぶ変わるだろうし、今年は開催日自体がお盆時期から前にずれてる 影響で普通に平日だし、と不安要素ばかり頭をチラつく。 果たしてそれは現実のものとなる。 いざ開幕となったものの、一向に売れない。 それもそのはずで、左右は共に真っ当なレールガン本。 イチャラブとか日常ほのぼのとか、初日に相応しいというかなんというか。 翻って自分の本はパンティ&ストッキングとのコラボでギャグ本という ナックルボーラーもいいところな存在。 もうね、自分のところだけ素通りされて立ち読みすらされないのって凄く ダメージでかいね。凹んできますよ、マヂで。 昨年は売れ行き好調だった既刊本も全く手に取ってもらえず。 なんというか、超電磁砲という括りにこだわらずに「男性向け」として 三日目配置を狙ったほうが良かった気がする、と本気で考えてた。 結局、想定の3分の1も捌けないまま、後始末を車で来た弟たちに任せて 自分は3時頃には撤収し、電車で帰宅。 そのままモーゼルの見舞いに病院へ向かった。 そこで、獣医師より疑わしい部位の特定ができたので手術してみないかと 打診される。どうやら胆嚢が怪しいとのこと。 血液検査の示す数値と、病理検査機関に送った結果で判断したようだ。 確かに胆嚢が異常な時に示す数値に近い。 胆嚢を除去するなどして原因が取り除ければ、回復の見込みも出てくる かも知れないという。 一縷の望みがあるのならば、それにすがってみたいと思うのは飼い主として 当たり前の話で。 手術は12日ということで決まった。 頑張れば希望の光が見えるかもしれない。 頑張るのは自分ではなくモーゼルの方なのだが、ここは一つ頑張って欲しい。 自分が今日ダメだった分の運を、モーゼルに分け与えて欲しいと願った。 ...
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