【死守】 - 2012年08月02日(木) 自分のメシとかちっとも旨く感じない。 今日は会社帰りにペットショップに立ち寄って、国産の製品で体に良さそうで かつ高齢犬の負担にならないようなものを色々と買ってみた。 ダメなら後でマイヤに食わせればいい。体にいいものだし。 それより、モーゼルの体に何かプラスになることを見つけねば。 というわけで色々と試した結果。 犬用の介護食(ささみペーストの缶詰)を犬用スープとお湯で溶いた物は 口にしてもらえた。これをメインに据えて、あとは口にできるものを 様子を見ながら与えていくしか無いか。 おやつ系ではクッキーなどの甘い物より、ジャーキーなどの肉類に食欲を 示しているので、これは今後の光明になるかも。 とりあえずソフトささみジャーキーとささみで作った煎餅を食べてくれた。 あと、大好物のグリニーズ(ガム)これも食べてくれる。 まるごと一つだと吐いてしまいそうなので、マイヤと半分ずつに。 とにかく、今は栄養価よりも「食べる」という行為をプラスに考えてもらえる ように維持しないといけない。 ぶっちゃけ、栄養だけなら点滴で何とかなる。 食べるという行為を放棄しないようにしないと回復が見込めない。 その為なら、おやつでも何でもいいので継続的に口にしてもらえる物を 幾つかストックして、飽きたら他のものに代えられるようにしないと。 老犬と住むってのは、大変なものなのだ。 でも、それもまた人生だ。 ...
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