【診察】 - 2012年07月30日(月) 疲れる モーゼルの損耗が著しい。 とにかく下痢だけでも止められないかと医者に行って診てもらう。 獣医もこのやつれ具合には心配のようで、まずは下痢止めを投薬治療。 それでも改善が見られないなら別の病気を疑ったほうがよいとの事。 触診の段階で、リンパ腺の腫れや体表部分の腫瘍などは見られなかった。 何かあるとすれば身体の中になるが、如何せん歳も歳だ。 全身麻酔でレントゲンを撮るのは現実的ではない。 しかし、血液検査ではガンを発見するのは難しい。 ようするに「腹を括れ」ということだろう。 なんというか、無情だ。 なんとかしてやりたい。 精一杯、抗ってみよう。 ...
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