【続け】 - 2012年06月26日(火) 夏を無事に越して欲しい 我が家の愛犬モーゼル君(12歳) 1歳半で飼育放棄されて、我が家に引き取られてから10年ちょっと。 初めて眼にする食欲不振な愛犬の姿。 今まで、車で遠出しようが猛暑に見舞われようが何だろうが、メシは 1日2回欠かさず速攻で平らげていたのに。 今日の晩飯は明らかに食の進みが遅く、ついには一度御飯の載った 台から離れた。信じられない光景に「え?」と思わず声を上げてしまった。 「どうした?食べられないのか?」と声をかけると、また御飯の方に 戻って、今度は終いまで食べきった。 「食べましたけど?」といった表情を見せる愛犬だったが、もしかしたら 心配する自分に対して無理をして食べきったんじゃないだろうかと、 少々心配になる。 確かに今日は便の方も下痢気味で調子悪そうだった。 これも滅多に見ない症状だったので、不安は加速する。 とはいえ、もう高齢なので仕方のない事とも思える。 ここの所は涼しいとはいえ、カラッとした感じなのでよく水をがぶ飲み しているのを見ている。その影響かも知れない。 ちょっとした気象の変化、周囲の変化で体調が崩れてしまう。 もう、日一日を大事に見てあげるべき時なのかも知れないな。 今まで散々共に遊び倒して歩んできた日々。 色々なことを教わった愛すべき相棒との生活。 もうちょっと続けさせて欲しいと、切に願う。 ...
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