【100年遅れてる国】 - 2012年05月29日(火) 立て続けに犬ネタ。 我が家のモーゼル君はすっかり老犬(12才)なので、身体の あちこちに老化現象が出ております。 特に顕著なのが足裏の肉球。これがひび割れてしまって、散歩の 時も何となく辛そうな感じ。 なので結構前から散歩時にはドッグシューズを履かせていたんですが それが寿命を迎えボロボロに。 新しいのを買おうかと思ったら、なんとメーカー製造中止。 今まで使っていたのは足首と爪先の2点をベルトで止める固定方法で、 とてもしっかり履けていたんですが、他にそういったタイプの物が無い。 しかも爪先が露出しているタイプというのも無い。 (爪先が出ていると犬も爪の感触があるので歩きやすい) とはいえ、履かせないわけにもイカンので試しに買ってみたんですが。。。 ○固定が足首だけなので、どうしても爪先に向かって余りが出る。 ○爪まで全て覆ってしまうので感覚が掴めず歩きにくそう ○爪先が余る+感覚が掴めない=躓く というわけで使い物になりませんでした。 しかも爪先部分は何度か地面を擦っただけでほつれ始めてるし。 耐久性もお話にならない。ダメだこりゃ。 どう考えても小型犬用を作って、それを拡大しただけのような感じ。 大型犬、かつ老犬が使うことを考えた介護グッズって無いのかねー。 前に後ろ脚の歩行補助ハーネス探したときも、結局E-Bayに頼ったし。 日本の愛犬ブームなんざ所詮上っぺりだけなんだなと再認識した日。 ...
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