【マイナー映画の悲哀】 - 2012年04月24日(火) 無料期間なので使ってみたが、TSUTAYAディスカスは継続しなくていいか。。。 「極寒激戦地アルデンヌ〜西部戦線1944〜」をレンタルして観た。 思ったより良かったけど、タイトルの付け方で損してるなぁ、と。 逃げおおせた捕虜が自軍に戻るまでの行程がメインなので、別に 戦闘シーンが売りというわけではないし。 最後の方でドイツ軍の追撃を受けるシーンがあるけど、予算の都合か 小規模なドンパチを編集でなんとか見せてる、という感じだし。 とまれ「極寒激戦地」というイメージは最後まで無かったw 元宣教師の主人公が持つトラウマとか心の葛藤とか、そういう 部分にスポットを当てたタイトルにしてやらないとなぁ。 まぁ、戦争モノって字幕とか邦題とか適当だよね。 その辺ミリオタとして残念というか。 監督自ら字幕などにこだわった「フルメタルジャケット」とか 見習って欲しいわ。 ...
|
|