ぱらやんの撃痛リーマン日記...ぱらやん

 

 

【水前寺清子】 - 2012年04月12日(木)

ホント、BF3やってるか絵を描いてるかだけだ。






それはメトロ(地下鉄)MAPのコンクエスト中に起きた。



ゲーム開始と同時に互いの中間拠点である「発券所」付近に両チームの突撃兵が

殺到し、壮絶な争奪戦が繰り広げられた。

取ったり取られたりを繰り返す。ここを奪取できれば大きく戦況が傾くのを皆承知

なので、果敢に突撃を繰り返す。



そこで自分もショットガン持参で突撃を敢行。

ちょうど味方の投げた手榴弾の爆煙を利用してエスカレーターを無傷で駆け上がり、

階上へ突っ込む。すると敵兵3名ほどが棒立ち状態で居たのですかさず屠る。

いつもなら、ここで相討ち等になって「よし、まずまずか」となるのだが、今回は

体力が7割近く残っていた。



しかし、いつものクセで装填していた12発を撃ち尽くしていたので(w)慌てて

手榴弾を投げる。キルを取るというより爆発と煙を利用して壁に張り付く為。

これが上手くいって、敵に気付かれず階上の角っこに張り付くことに成功。



さて、時間は掛かるが再装填するかと思った刹那、目の前に敵兵が数名現れる。

しかし、自分に気が付かなかったのか、目の前を横切るように通過して、少し離れた

所でエスカレーターを駆け上る別の味方に向かって射撃を始めた。

これはチャンス!とばかりに背後から接近し、まず伏せ撃ちしてるヤツをナイフ一閃。

続けざまに腰溜め撃ちしてたヤツの首元にナイフを突き立てて、これで2キル。



しかし、3人目には気付かれて振り向かれてしまったため一撃必殺にならず。

ダメージは与えたモノの撃たれて死亡。

とはいえ、突撃時のキルと合わせると確実に5人は屠った計算。まさに無双。



ちょうど同じ分隊の戦友がその現場を目撃したらしく

「なんか1人で敵陣で戦ってるヤツが居るw」とボイスチャットで笑ってた。

なかなかのエンターテイメントであったと満足。






だがしかし、本番はこれから。

自分の無双など足元にも及ばないジェノサイドを目撃することになる。。。






死んでしまったので、とりあえず階下のポイントから復活。

自分の突撃に感化されたのか、多くの味方が階上に乗り込み、勢いが増して

いってるなーと思いつつ、自分も再突撃のタイミングを覗っていたところ、



突然、一撃で屠られた。



流れ弾で手傷を負うことは何度かあったが、一撃死するような角度から弾が

飛んでくるか?と思ったら後ろから敵兵が走り込む姿が写った。

(自分を殺したヤツの姿と名前が数秒間表示されるので)

何処か突破されたのか?いやいや、結構な数の味方が陣取っていたはずなのに

などと思いつつもう一度復帰する。

すると既に階上の味方は壊滅状態。背後から襲うにしたって、10人規模で登って

いたはずなのに、あっさり全滅するか??



これを契機に流れは敵チームに。

こちらも戦友達と分隊で連携を取ってなんとか押し返そうとするが、チョコチョコと

先ほどのヤツに殺される。

1ゲーム中に複数回同じヤツに倒されることは何度か経験したが、10回近くも

殺されるなんて初めて。なんじゃコイツは?しかも大抵一撃死。

使ってる銃が軽機関銃のクセに被弾=即死とかあり得ん。。。



結局、そのまま押し切られて負け。

スコア表を見て愕然とする。

さっきのヤツだけ桁が違う。リアルで。

(普通多くて8〜9000のところ2万オーバー。キル数も多くて5〜60のところ200超)



こりゃ何らかの攻撃系チートをやってるな、とボイスチャットでもこの話題で持ちきり。

コイツは警戒しておこうと次のゲームMAPに進んだが、自体はより深刻化。

初っ端からあちこちで一撃死。絡んでるのは件のチーター(この段階で全員確信)。

分隊メンバーと合わせて6〜7人で進軍中に正面から突っ込んできて全員を瞬殺

したときには乾いた笑いしか出なかった。



こうなると途中退場者が続出し、散々な目に遭わされた。

終いには拳銃で見えない位置から狙撃されるとか、もう好き放題。

(確かセーヌの川を挟んだ対岸の通りの奥からやられた気がする)



ゲーム後、改めてヤツの戦績を覗いてみると、世界最高ランクのゲーマーを凌ぐ

高いキルレートを誇っておりました(w)。初見の頃は少佐だったのに気が付いたら

大佐になってたしな。一晩のうちに。



このバトルログに中国人のゲーマーからもコメントが寄せられていた。機械翻訳で

「たった一匹のネズミが鍋をを引っかき回してスープが台無しになった」といった

感じのコメントだった。あー、やっぱ他のゲーマーも確信してたのか、と。



プレイ時間的にはさほど長時間ではなかったので、チート導入で嬉しくなった

ガキんちょが暴れ回ったのかなぁーという推測に落ち着いた。

(余りにも目立つ暴れっぷりだったので)

話には色々聞いていたが、これがチーターかと思い知らされた夜。

そして、「チーター野郎をナイフキルしたいなぁー」と呟く戦友にも別の意味で

恐怖を覚えたw(戦友は数少ないチーターをキルしたプレーヤーの1人)

少なくともオイラじゃ勝てる気がしなかったしw






しかし、アレだな。チーター爆発しろ。

つか、もげろ。


...




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