【たまには真面目に】 - 2012年03月01日(木) サボりぐせは改めよう。人生は勢いと計画の半々。 ギャグ本の研究をしようということで、色々とギャグ系の同人誌を購入。 原作のテイストをどれだけ残しつつ破壊させるか、キャラの崩壊具合や ストーリーの崩壊具合を検証してみる。 特に同人誌特有の「◯◯のキャラで△△をやってみる」系ではこういう バランス感覚が重要になってくる。 ヘタを打てば両方のファンからそっぽを向かれてしまう可能性があるから。 ということで2作品ミックスは「弱虫ペダル」と「まどか☆マギカ」を ミックスした「弱虫☆マギカ」を購入。 元々一発ネタのつもりでやったら好評だったので・・・の言葉通り、キャラの 使い分けはその場の適当。それでも全然笑えるので正解なんだな。 (ほむらを福冨がやったり巻島がやったり、色々なパターンがある) あまりキャラの組み合わせとか考えすぎて無理が生じるより、その場のネタに 合わせて考えたほうが面白くなるということか。勉強になる。 そして1作品を純粋にパロディ化した物として「ケツ・フィナーレ」と 「まどぱん」を購入。こちらは徹底してキャラ崩壊をさせて笑いを取る 感じか。その中でも基本設定は守る(マミの世話焼き、ほむらのまどか好き) 事で崩壊の線引きをしていると、ふむふむ。 こうして考えるとギャグも大変ですなー。 まぁ、一番なのは「面白い!」と閃いたことを膨らませる感覚なんでしょうが 表現をする段階である程度記号化できれば他の部分での負担も減るのかな、 とか思うわけです。 ...
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