ぱらやんの撃痛リーマン日記...ぱらやん

 

 

【プチ耐久】 - 2012年01月03日(火)

もう、勢いだけでどうにかなる。






それは昨晩のこと。



「温泉行きたいなー」



と呟いたら、二人組の男達が現れ

「じゃあ、行こうか」と言った。



気がついたら東北道をひた走る車中に居た。






というわけで、温泉耐久(プチ)に急遽参戦してきた。

(ペンギン軍曹、クラウン伍長に同伴。)

昨晩のうちに那須湯本まで辿り着き、車中泊。

物凄い暴風雪に襲われながら夜を明かすと、晴れ渡った青空。

風はちょっと強いが、雪は降ってない。

というか、昨晩の叩きつけるような吹雪は何だったのか。

(多分風で飛んでいった)



ともあれ、今日の行動開始。

まずは温泉神社にてお参り。今年もいいお湯に恵まれますように。

なんか樽が置いてあって、中にお酒が入ってたけど、冷酒というレベルじゃ

ないくらい冷たかった。液体窒素?



しかし、一口喉を潤す程度に飲んだら、すごい勢いで痰が切れたw

さすが百薬の長だぜ。



神社をくるりと見物し、まずは1湯目の「鹿の湯」に向かう。

ここは小ぶりな浴槽が温度順に並ぶという面白い作り。

41、42、43、44、46、48、となかなか細かい。



っていうか、最後の2つはどう見ても「一般人お断り」なオーラが

出ておりました。注意書きとかあったし。

そういえば、その超熱湯に人が入ってる時に手を突っ込んで注意された

オッサンが後から湯温を調べに来た係の人に逆ギレしてたな。

(湯が熱すぎるので、人が入ってる時は波立ててはいけないのだ。)



なんていうか「郷に入っては郷に従え」で済む話なのに、みっともない

というか。入りもしないのに熱湯のルールに文句つけるなよとw

ペンギン軍曹たちと「熱湯コマーシャルみたいにしてやろうか」などと

言い合いながら、ああはなるまいと心に固く誓った。



かなりのんびりと湯に浸かって、至福のひとときを過ごす。

その後、今度は那須塩原方面に移動。次の温泉「もみじの湯」を目指す。



もみじの湯は地元民の共同露天風呂だったところを一般開放したもの。

なので協力金を支払いつつも「入らせてもらっている」という意識を

持たねばならん所でもある。



しかしまぁ、行ったときは貸切状態だったので遠慮なくノビノビと

浸からせてもらったがw

しばらくすると、常連と思しき老人と中年夫婦が来たのでしばし談笑。

ここでもマナーについて色々と考えさせられる。



風呂からあがると、ちょうど昼時。

ならば那須塩原名物「スープ入り焼きそば」を食すしかないでしょう!

ということで前回食べた店とは違う「元祖」を名乗る店に向かう。



が、正月休みw



なるほど、タダじゃ済まないな温泉耐久。

しかし、前に行った店は開店してる情報を掴んでいたので、そちらに

向かう。すると並ばずにすんなり入れた。

しかし、その数分後には昼時の人出が押し寄せて満席。

いやー、いいタイミングだったw

やはり神社効果か?今日は温泉もいいし、巡り合わせがイイ。



さて、前回は微妙な味わいだった「スープ入り焼きそば」であるが、

季節と共にお口按配は代わるのか?






お、なんかイケル。

寒い時に食うほうが普通に美味いw

さらにライスを組み合わせたことが大味で飽きることを回避しているw



何だかんだで堪能してしまった。うむ。

満腹になったところで、さっさと帰ることにする。

帰省ラッシュに巻き込まれたくなかったし。



途中で柚子入りまんじゅうをお土産に購入して帰宅。

今回は後ろに座ってるだけでしたが、楽しかった。

体調も何とか持ったし。

つか、湯に浸かってる時はぜんぜん問題ないんだよねぇー。

やっぱ一ヶ月くらい湯治したいわw


...




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