ぱらやんの撃痛リーマン日記...ぱらやん

 

 

【新しい親戚】 - 2011年12月29日(木)

そんなに厳しいのか?我が家のスタイルは。






今日から大晦日まで姉の一家が帰省する。

姪っ子二人に甥っ子一人。騒がしくなりそうだわ。



実は今回、加えて新たなメンバーがやって来ることになっている。



ミニチュアダックスの「むった君」である。

なんでも、我が家のワン’sを見続けてきた姪っ子共の妄想がMAXに

なったようで、どうしても犬が飼いたいと。



元々、姉も動物は嫌いじゃない方なのですんなり飼う方向で決まり、

里親ボランティアから譲り受けてきたそうな。

まぁ、その辺の知恵はワタクシ経由ですがね。



初めて犬を飼うのに子犬からじゃ難しいのですよ。

里親ボランティアから譲り受ければ、ある程度成長した成犬、しかも

最低限のトレーニングはボランティア側でしてくれる(トイレなど)ので

飼う側もある程度の余裕を持つことができる。



犬を飼い始めると生活習慣も変わってくるし、色々大変なのよね。

その上でしつけも、となると更に大変なのだ。

その辺の負担を減らす上でもこの手は有効。

しかも犬も助かる、ボランティアも助かる、皆万々歳なのだ。



なので、これから犬を飼ってみようと思ってる人は、是非とも里親

ボランティアの団体を探してみてくださいな。






さて、その「むった君」が我が家にやってきたわけですが。

我が家のワン’sはラブラドールにボルゾイ。

ミニチュアダックスの彼からすれば「巨獣」なわけですよ。



そんな奴等の居住エリアに踏み込まねばならない彼の胸中は如何許か。

でもね、ウチに来た以上はウチのルールに則ってもらいますから。えぇ。






という訳で、むった君の苦闘が始まったわけだ。


...




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