ぱらやんの撃痛リーマン日記...ぱらやん

 

 

【ウィンターフロント】 - 2011年12月04日(日)

いよいよ開戦。






本日はウィンターフロント本番。

早めに目覚める。やや風は強いものの、天気は良い。

昨晩、バタバタ音がしたのはオーニングが風で揺れていたせいのようだ。



トラメジーノを使って朝食用のホットサンドを焼く。

ちょいとチーズが多かったようで少しはみ出したが、まぁ良しとする。



手早く朝食を済ませ、犬の世話をしていると、どうでしょう班の人が来た。

今朝早くに到着予定のりゅう氏とペンギン軍曹を探しに来たようなので、

一緒に駐車場を探すと、程なく発見。

ペンギン軍曹の分の支払証明を手渡し、自分は初速チェック。

段々初速が落ちてきているので非常にリエナクト向きだw



バッチリ着替えを完了し、どうでしょう班と合流。

全体ミーティングの後、米独陣営に分かれて部隊編成になる。



今回は101空挺師団の規模が一番大きいようで、これを2部隊に分け、

82空挺師団は英軍空挺部隊との混成で1部隊にまとめられ、都合3つの

部隊で戦いに臨むこととなった。

(ちなみにドイツ側は米軍の倍くらい居たようだ。)



シチュエーションは米軍が反転攻勢に転じたドイツ軍を抑えられるか?

というところで、当然ドイツ軍優勢。

細かいゲームのルールは、各部隊ごとにカウンターを設置し、規定数に

達した段階で部隊は撤退し、大隊本部に報告することでカウンター復活。

(ゲーム時間は4時間の耐久。)



米軍側はドイツ軍の侵攻ルートを想定し、防衛ラインを引くことにした。

戦況に関わらず、一定時間が経過した段階で後退してラインを強化し、

引き込んだ所で反転攻勢を仕掛けるという段取り。



フィールドインの前に大隊長から直々の挨拶を受け、気分が盛り上がる。

「サー・イエッサー!」



隊列を組んでフィールドイン。

防衛ラインを確認しつつ、ふと見上げると晴天の青空に富士山が。

「おーすげー!」と思わず感嘆の声を上げる。

富士の麓でサバゲーというのが、ここまで開放感のあるものとは。感動。



さて、いよいよゲームスタート。

自分らの部隊は左翼に配置され、フィールド迂回しようとする部隊を

足止めするのが任務。

当初の想定とは違い、ドイツ軍は泥濘の多い道を選んできたようだ。

しかし、英軍混成部隊の奮闘で戦線は維持できた様子。



しばらくすると、森の奥の通路を横切るドイツ軍部隊の影が見え始める。

部隊に緊張が走る。匍匐状態で待ち構えていると、通路の奥からドイツ軍の

牽制射撃が始まる。

ちなみにサブマシンガン系の銃はHOPオフ状態で戦うルールなので、

自分のトンプソンでは撃ち合いは不利。

じっと我慢の子で相手が近づいてくるのを待つ。



しかし、ドイツ軍も迂闊には突撃してこない。

しばらく差し合いが続くと、今度は中央の部隊の方へ攻撃が移動して

いったので、フレッド(りゅう氏)パッキー(ペンギン軍曹)と共に

支援に回る。



匍匐で移動しつつ前進するとパッキーと合流。

フレッドは前進しているようで、このまま一緒に前進しつつ敵の

進軍ラインを寸断しようと試みる。



そこでふと横を見ると、ドイツ軍の小隊(10人弱ほど)が移動しているのを

目撃する。む、横を抜かれたかも知れないが、別の部隊の方に行ったと思い、

そのまま前進するための隙を伺うことに。



しばらくして、何か気配を感じて振り返ると、なんと先ほどのドイツ軍部隊

が後ろに回りこんできていた!

驚いてパッキーに報告。相手はまだ気づいていなかったので、木の幹を

盾に応射を開始。パッキーを支援しつつ、交戦すること数分。



何とか敵の小隊を殲滅することに成功した。

敵の戦力がボルトアクション(Kar98)を中心とした兵士で構成されて

いたのが幸いしたようで、トンプソンの連射力で封じ込められたようだ。



このまま行けるかと思ったが、その後は猛烈にドイツ軍が押し込んできた

上に、自分の被弾でカウンターストップしてしまい、部隊撤退。



残り時間も考慮して、ここで一気に戦線を後退させて敵を引き付ける

作戦を展開することになり、小休止。

敵の前進を確認したら、大隊本部ごと移動し、敵を迂回しつつSSの本陣を

制圧してしまおうという魂胆。正に反転攻勢。



果たしてこの作戦は無事に成功。

米軍は敵の戦線を突破し、SSの本陣を陥落させた。

その段階で多くの将兵が投降してきたが、まだ幾つかのドイツ軍部隊が

残っているとの報告を受け、再び戦闘へ。



しばらく交戦していると、ドイツ軍側の降伏の使者がやってきた。

米軍側将校と交渉し、無事に武装解除に応じることになった。

隊列を組んで去るドイツ兵を見送った後、米軍将兵も隊列を組んで

セーフティまで戻ろうという提案があり、皆で行進して戻った。

その時は隊長がマーチケデンスを歌い、皆が続くという形。

なんというか、この一体感はサバゲにはないもので非常に新鮮であった。



フィールドを出ると、遅い昼食が準備されていた。

米軍側はハンバーグに温野菜、パンとコーヒーまで付くリッチな構成。

対してドイツ軍は煮た豆に黒パン、ソーセージが少量。

しかも皿は持参しろというこだわりっぷりw

まぁ、勿論ドイツ軍将兵は皆メスキット持参なので問題ないのだが。



そんなこんなで大いに満喫した一日であった。

その後、記念写真を撮ったり出店で買い物したり、ひと通りこなして

帰宅の途についた。



帰り道は案の定、談合坂や小仏トンネル付近で20キロほどの渋滞に巻き

込まれてしまったが、何とか遅くなりすぎないうちに帰宅できた。

とりあえず犬優先で世話をして、自分の荷物は洗濯物以外ほぼ放置で

そのまま寝てしまった。


...




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