ぱらやんの撃痛リーマン日記...ぱらやん

 

 

【惨敗マン】 - 2011年10月23日(日)

非常に疲れた。非常に疲れた。






本日はサンシャインクリエイションであります。

まぁ、なんていうか黒子本増刷のついでみたいな所がありましたが、

兎にも角にもオリジナルの戦車娘のチラシも余りまくってるとか、

諸処の事情もあったので参加。



持ち込みは黒子本とチラシだけだったのでカートではなくカバンに

詰めて持ち運ぶことにした。が、コレは失敗。

最近とみに低下した身体能力では、想定以上の体力が失われていた。



オマケに、サンシャインシティに着いてみたら

「エスカレーター故障中なので非常階段で登って下さい」って

オイ、4階まで登るのかよと。



のっけから暗雲立ち込めまくりで非常に嫌な予感。

そして自分のスペースに着いてみて改めて嫌な予感が確実なモノに。



今回は「とある科学の超電磁砲」の二次創作なんですが、周りに全然

同ジャンルの人達がいない。(;・∀・)?

ジャンル補足にも「とある科学の超電磁砲」と書いたのに。



ということで、全然知らんジャンルの人達に囲まれつつ設営。

つか、活気ないな、ここ・・・。

片方の隣は敷物引かずに机に本を載せただけ、もう片方は無料コピー誌を

置いたあとはひたすら仲間内で買い物の打ち合わせ。

(要は買い物メインな訳ですな。。。)



開場前の段階で隣は店番残して出払い、もう片方は本読んでる。

ダメだァ。。。この空気に飲まれてしまう。

そんな逃げ出してしまいたい状態で開場。

ちなみに斜め前2つほど空席になってる。



それでもポツポツ見てくれる人は訪れる。

しかし、財布の紐が硬いのか(コミケが緩いのか)買う人はおらず。

がっつり最後までニヤニヤしながら読んでおいて、満足して去られた

時は泣きたかった。

30分ほど経過して、ようやく買ってくれる人が現れた。

精一杯の笑顔で「ありがとうございました。」と言ったら

「すいません、スケブいいですか?」と言われる。



いや、正直すっごい嬉しいですよ。自分の絵を気に入ってくれたという

証左なわけですし。しかし、なんというか。いきなりですか。



実は今日は一人ぼっちなので、店番をしてくれる人がいない。

つまりスケブ描いてる最中は突っ伏した状態で接客不能。

客引きすらできない状態になる。



それでも行為は無碍にできないので、快諾する。

その後、チラチラ人の流れを見ながら声を出してみるものの、非常に

中途半端。このままじゃスケブも半端になるので諦めて突っ伏す。



その間、数冊捌けたものの、明らかに出足は鈍い。

このままじゃマズイなぁと思った最中に2冊目のスケブ依頼。orz

待つといわれたら描かねばなるまい。。。

と思って引き受けたらなんか話が変な方向に。

「資料があれば違うキャラ描けますか?」というので初春とか佐天さんとか

そういう方向かと思ったら、全然知らないエロゲのキャラを指定された。

資料はテックジャイアン。

しかも「トッピングいいですか?」と言われ追加の資料を手渡される。

別のゲームの制服に着せ替えろということらしい。。。



なんだかもうよく分からないが、場の勢いで引き受ける。

兎にも角にも1冊目を終わらせねばと描いていたら、3冊目の依頼が。orz

どうなってんだコンチクショウ、本の売れ行きと全然合わないぞw

さすがにコレはマズイと思い「ちょっと2冊ほど溜まってまして」と丁重に

お断り。スイマセンスイマセン。



こんな思いはもうゴメンだと、なんとか1冊目を描き上げる。

2冊目のリクエストてんこ盛りに取り掛かるが、知らないキャラに思いを

込めて描くのは至難の業だと痛感させられる。



そして苦戦中にスケブの依頼がw

まぁ、この苦戦中のやつさえ終われば開催中には何とかなる!

キャラは黒子だし、これならいける!と気合で快諾。



この頃になるともうスケブしか見てない。

立ち読みされていることにも気づかなくて「これください」で気づいたり。

途中、知り合いが数名立ち寄ってくれて、お買い上げ。

今日はこの援護射撃が一番ありがたかったなぁ。。。



そしてスケブが終わったのが午後2時半。

終了まで1時間。っていうか、弱小サークルは午前中が勝負なのに!w

結果は惨敗。

想定ラインを大きく割り込んで、在庫を抱えたまま撤収。

嬉しい悲鳴ってのはこういうのを言うのか、と思い知らされつつ帰宅の途に

つこうかと思ったが、気がついたら赤羽でフリントロックカービンの箱を

手にしていた。そうでもしないとやってられんわー。


...




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