ぱらやんの撃痛リーマン日記...ぱらやん

 

 

【世界侵略:ロサンゼルス決戦】 - 2011年09月18日(日)

パンフ買っておけば良かった。。。






というワケで、本日は映画のお話。

まぁ、ネタバレとかあるかもですが、この映画はそういうのはあまり

関係ないんじゃないかなー、というくらい単純です。



それでもネタバレ嫌だ!という方はご退場下さい。






さて、まずオープニングの映像がカッコイイ。

適度な手ぶれ感とナイトビジョンの視界とか。視覚的格好良さ。

そして海兵隊の訓練風景と簡単な隊員紹介。

別に誰が誰だと認識する必要は無し。

邪魔くさいヒューマンドラマとか無いので。



ストーリーはサクサク進んで、隕石に隠れて宇宙人来襲。

いきなり宇宙人と戦争という事態にも割と冷静な海兵隊員。

まぁ、まだ実感が湧いてないという演出なんでしょう。



しかし敵は火力充実で世界最強の米軍ですら苦戦模様。

空爆によって一転攻勢を仕掛けるため、防衛戦の構築に勤しむ。

主人公達のチームは空爆エリア内から送られてきた救難信号に

対処するため敵勢力範囲内に強行侵入する。

その途上で宇宙人と直接交戦になり、初めて異星人と戦う

異常さを実感する隊員。

屈強な海兵隊員も宇宙人相手では勝手が違うしね。



どうにか一体行動不能にするも、なかなか死なず、これからの

苦戦を予感させる演出。

信号が送られていた警察署を巡る攻防の辺りで、宇宙人も

組織的な行動をとっている事や、航空兵力の存在が明らかに。

しかしながら、一筋の光明として宇宙人の弱点が右胸の器官

ということが判明。海兵隊の武器でも殺せると分かる。

その後、どうにか苦労しつつ空爆エリアを抜け出るも、時間に

なっても空爆は行われず。(観客的には予想通り)

なんとか前線基地まで戻ってみると基地は壊滅し撤退済み。

すでに人類は防戦一方の展開。

それでも何とか民間人を脱出エリアまで連れて行き、ヘリで

脱出、かと思いきや途中で敵のコントロール基地らしき物を

発見する主人公。

ハリウッドらしく「俺1人で行く」という所を無言で付いてくる隊員。

その後、苦戦しつつもミサイルの誘導に成功し、無事に撃破。

コントロールを失った敵航空兵力は無力化し、人類の攻勢が

始まる!といったところでお終い。



途中で変なラブロマンスもないし、終始ドンパチやっていたので

楽しかった。頭を空っぽにして映像を「すげー、すげー」と感心して

いればいい、正に娯楽映画。オススメです。



ミリオタは思わずマーパット迷彩の装備とM16A4が欲しくなる。

「2-5!No撤退!」


...




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