【涙も出ない】 - 2011年09月14日(水) 打率に換算すりゃ1割以下だ。 某所で 「どうしたら興味をもってもらえるんだろう」というタイトルの記事を見た。 (http://masuda.ldblog.jp/archives/51741575.html) 詳しくはリンク先に譲るとして。 簡単に言うと「描いてる漫画や絵、ネタのツイートには反応があるのに 何気ない挨拶リプや個人に対する事柄に反応がない。自分は何か 興味を引くことしない限り関心を持たれない程度の存在なのか?」 というような感じ。 まぁ、何と言いますか。悩みは人それぞれだな、っていう事を理解した 上で言いますけども。羨ましい悩みだな、と。 一方で評価される物があるから、そのギャップに悩んでおりますが 世の絵師(プロアマ問わず)の大多数はその評価される「何か」を 日々模索し続けているワケですよ。。。 上記の記事内ではザ・インタビューズに登録しても全然インタビュー されなかった、という例があったが、自分もされてませんよ。えぇ。 そりゃ自分は注目されるような何かを持ってるワケじゃないので 当たり前ですが。 それに加えて自分はコミュニケーション能力にも難点を抱えている。 人の輪の中に入ると「その他大勢」に分類され、人の関心を引くと いう事はまずあり得ない。積極策を打っても気づかれない事が多い。 それでも何もしないよりマシだとあの手この手を打ってみるが、今の ところホントに痛いヤツでしかない。 夏のコミケで、普段とは違うジャンルで本を出したら新刊が完売。 自身初の快挙に密かな喜びを噛みしめていると、周囲からは 「ジャンルの勢いがあって良かったね」「やっぱジャンルが変わると 違うね」「途中で変わった売り子が良い仕事したよね」といった 反応しか返ってこなかった。 自分で言うのもアレだが、絵から一旦離れて、改めて同人を描く ために再開し、リハビリのように描いていた時期に比べてみれば ちゃんと成長しているという自負はあった。 そこまで見てくれとは言わないが、少しは作品の評価もして欲しい というのは贅沢だろうか・・・。 はぁ、もういいや。過ぎた事だし。 それよりもっと頑張らねば。 才能の無い奴が努力まで怠ったら何もできん。 ...
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