ぱらやんの撃痛リーマン日記...ぱらやん

 

 

【艱難辛苦】 - 2011年07月30日(土)

勉強です。授業料高めな。。。






さて、本日は入稿日である。

これが済んでしまえばコミケで頒布する物は大体揃う。

あとはスペースのレイアウトとか考えればいいので肩の荷も・・・

という気にはならない。やはり本の出来上がりが気になるので。



ともあれ、入稿しに川崎へと赴く。

何だかんだで行き慣れた道になったはずなのに、入稿自体は

未だに慣れない。というか何かしらトラブる。



受付開始から15分くらいしか経っていないのに窓口は満席。

順番待ちの札を持って椅子にでも・・・と思ったら不意に声を

かけられる。おお、何と知り合いに遭遇。

聞けば、入稿終わってから仕事だそうで。大変ですなぁ。



待っている最中にデータのチェックをお願いし、申込み書を

埋めていく。ほどなくして呼ばれたので窓口へ。

とりあえずオンデマンド印刷は初めてなので、使用する紙

など実物を触らせてもらいながら決めていく。



すると、データをチェックしていた方から呼ばれる。

どきぃ!昔グレスケ出力でトーンが盛大にモアレた時の

悪夢が蘇るっ!



とりあえず裁ち切り線ギリギリの枠線とかの処遇について

確認を取られる。まぁ、その辺は全然切れてても入ってても

構わない認識なのでーということで済む。



しかし、ここで一つ衝撃の事実が明らかに。

表紙を含む一部のトーンの角度が90度になっているとの事。

(通常は45度とかなんですが)

どういうことかというと、簡単に言って「モアレる可能性大」



ぎぃーーーーやぁーーーーー!



なんで!?いつ設定変わってたの!?

とりあえず一部だけとか言われたが。。。

あーもぅ、よりによってまた表紙かっ!くそぅ!くそぅ!



せっかく描いたのに。。。

またしても100%な形でお届けできないなんて。。。

部数減らせばいいのにショックのあまり当初の予定通りの

80部で注文してしまった。orz



とりあえず、他に致命的なミスはなく、入稿自体は無事完了。

あとはどの程度のモアレになるか、だな。はふぅ・・・。



いつもならアキバに寄ったりするんだが、そんな気力も湧かず。

失意のまま帰宅。

そしてPCを立ち上げコミスタを開いて当該作品のトーンを全部

チェックする。

すると、最後のページの一部トーンと表紙のトーンだけ変な様子。

とりあえず直していく。と、その過程で原因判明。

あるキャラのTシャツを線柄トーンを使って処理していた。

その際、角度を180度にして横線にしていたため、以降トーン柄の

角度が180度になっていたという罠(90度でなくて180度だった)



表紙と裏表紙は最後にやるんだよね。。。くそぅ。。。

まぁ、原因も分かったし、これも勉強だということで。。。



まんが道は険しいなぁ。くそぅ、負けねぇーぞぉー。


...




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