ぱらやんの撃痛リーマン日記...ぱらやん

 

 

【無能な政治家を支える愚直な国民】 - 2011年07月14日(木)

国民がいつまでも愚直と思うなよ?






なにやら総理が記者会見まで開いて

「ぼくのかんがえたみらい」

をお話になったそうですが。小学生の夏休みに出される宿題の方が

まだ分かりやすい分マシ。



というか、途中でウチの親父殿が

「コイツの妄言は腹が立つからもう見たくない」と言ってチャンネルを

変えちゃったんで最後まで聞いてないんですが。



まぁ、総理の言動には色々と苛々させられ続けてきましたが、最近

一番腹が立つのは節電の問題に際して「現状、問題なくできている」

といった旨の発言。

その「問題ない」な状況を作るために、どれだけ多大の犠牲を国民に

強いていると思っているのか。

民間企業は休日のカレンダーを大幅に組み替え、取引先との絡みで

中小企業は逆に休めなくなったり、変則的すぎて現場の負担が急増

していたり、節電だからとエアコンつけずに熱中症になる人や仕事場

で倒れる人も日々報道されているじゃないですか。



これらを知った上で尚「この調子で頼むよ君達」なスタンスで見ている

のだとしたら、腹が立つどころの騒ぎじゃない。

自分が「静かなる中条」だったら躊躇無く「ビッグバン・パンチ」を炸裂

させているところだろう。(命と引き換えに放つ地上最強の一撃)



今日も1人、現場で熱中症で倒れた人が出てしまった。

年寄りではない、働き盛りの若い工員ですよ。

うちみたいな中小はギリギリで生きてるんですよ。

過酷な環境と分かってても工場回さないと生きていけないんですよ。

機械を動かすのも、扇風機を回すのも電気が要るんですよ。

ストレステストだ何だと思いつきで振り回されている国民の現実が

見えていますか?



そんなに「何かしているぞ」とアピールしたいなら官邸の空調を全部

切ってしまったらどうですか?その上で熱中症にでも罹ってバッタリ

倒れて、国民の気持ちを理解していただきたい。

辞めるタイミングにもピッタリだと思いますよ?



まぁどうせ来月には自由の身になるのだから、その暁にはもう一度、

四国八十八箇所を徒歩で巡って頂きたい。是非に。


...




My追加

 

 

 

 

INDEX
past  will

Mail Home