ぱらやんの撃痛リーマン日記...ぱらやん

 

 

【獅子粉塵爆発】 - 2011年06月18日(土)

まぁ、確かに打撃に関するネガティブ要素が多いけどね、今季は。






先日、ライオンズに対しての日記を認めたら、友人からナイター

観戦のお誘いを頂く。セパ交流戦の巨人戦!ドームか。



西武が勝った日本シリーズ以来だな。

何もかも皆懐かしい・・・っていうほど昔じゃないけどな。



さて、先発は西武が涌井。巨人が内海。

両チームを代表するエース対決。

初回からバシバシ三振を取りまくって投手戦の様相。



まぁ、両チームとも打線が湿りがちなのでその辺の影響もある

かなーとか思いつつ。



結局、2-1で西武は負けた。

スコアで見ると接戦かもだが、内容は完敗。

何しろ3安打に抑えられたし、安打の二本は浅村。残りの一本は

投手の涌井。これじゃ勝てないわなぁ。



特に4番の中村はブンブン振り回す割に当たる気配が感じられ

なかった。完全に扇風機状態。



元々、近年の西武野球の持ち味は「初球から積極果敢に」と

いうもの。2ストライクまで積極的にフルスイングしつつも、追い

込まれてからはバットコントロール重視の粘っこい打撃に徹する

という事が出来ているのは、現状では浅村くらいか。

栗山、中島辺りは出塁に対する執念は感じる。



中村は統一球を無意識ながらも気にしてしまい、力んでるのかも。

当たれば飛ぶけど当たらないのはそのせいか。

元々バットコントロールで本塁打にする素質はあるんだから、その

感覚を思い出して欲しいなぁ。



というわけで、浅村と新加入の江草くらいしか慰めのなかった日で

ありました。ぐふぅー。つД`)・゚・。・゚゚・*:.。..。.:*・゚


...




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