【手負いの獅子】 - 2011年05月20日(金) 某チョコレート工場の映画はチョコを食べたくなくなる。。。 さて、最近は野球のことにあまり触れていなかったが・・・。 今日のライオンズの負け方は近年希に見る酷さだったのでちょっと書く。 えー、結果としては5点リードしていて9回に6点取られて負ける、という ホントにプロかよ!?と思いたくなるような悪夢みたいな試合でした。 なんていうか、今まで挙がってきた西武の問題点を凝縮したような内容。 ・先発を引っ張りすぎ ・ランナー溜めて降板 ・定まらない抑えが炎上 ・誰も火を消せず延焼 これは当日の采配もさることながら、監督の就任以来のチーム采配が 抱える問題でもあるわけで。 大石の先発転向騒動からも分かるように、現行の首脳陣は先発偏重。 今季の西武の先発陣といえば 涌井、岸、帆足、石井一、それに牧田、これで十分計算できる訳で。 ロングリリーフ兼用ならミンチェも居る。 なのに現状では西口に平野もベンチ入りしている。そんなに要らんでしょうに。 そのため、中継ぎ抑えの枠が少ない。 日替わりで、とか言ってるけど、それじゃ逆に投げる方は不安になる。 自分がどこを任せて貰えるのか覚悟が出来ない。 そんな中途半端な腹の括り方で出て行けば打たれて当然。 打たれりゃ自信も失うし、そんな時なのに監督は精神論しか言わない。 (「逃げるな」「向かっていけ」が口癖) 要はまったく育ってないのに使おうとして潰す、の繰り返し。 そこそこ芽のあった選手も勢いだけで損耗するだけして消える。 (山岸、松永、山崎、岩崎、今どうしてるんだ・・・) 監督は人柄もよく選手からの信頼は厚い。 それだけに采配をサポートするコーチ陣の強化が必須。 仲が良いとか生え抜きを、とか言ってないで能力重視でコーチ陣を 強化してチーム作りに一貫性を持って欲しい。 とりあえず平野を中継ぎに回して菊池も呼んだ方がいい。 菊池は今「投げられる悦び」を知ってるから多少打たれても凹まないハズ。 大石はじっくり再調整して抑えで。 新人王狙って育成中は出場試合数を調整するとかせこいことはしないで ガンガン鍛えて欲しいモンだ。 ...
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