【デザフェス】 - 2011年05月14日(土) だんだん、飲み物に昆虫が混入するシーズンになってきた。 何だかんだで昨晩はほぼ徹夜状態で漫画描き。 その後、朝を迎えた段階でデザフェスに行く日を今日か明日かで迷う。 正直眠いが、気合を入れればまだ大丈夫。 結果、明日は母親が出かけるらしいので留守番がだれも居ないのはこのご時世 物騒なので、今日行くことにした。 体力の都合上(w 開場とほぼ同じくして入場する予定に。 電車の中で仮眠しつつ、国際展示場に到着。 すると、コミケほどでないにしても噂以上に混んでいる。ハテ? まぁ、いいやと思って入り口に。 すると入場待機列がズラーッと。ありゃま。 しかも当日券購入者は一度館内に入ってチケット買ってからまた外に出て 待機列に並び直すというトンデモ仕様。なんつう無駄足。 列もグネグネ変に間延びして統一性がないし、スタッフの練度が低いなぁ というのが第一印象。 何だかんだで20分ほどかかってようやく入場。 お目当ての恩師のブースに早速立ち寄り、カエル一体購入。 また会社の机の上に置くんだ。「無事にカエル」という皮肉を込める為っ! 少し話をして、その後はブラリと見て回る。 西館だけとはいえ、2フロアともなると結構歩く。 割と色々目につくんだが、お値段がモノスゲー勝負価格なのでがっくし。 まぁ、アートな人達だから売るというより「見てくれ!」感の方が強い のかなぁと。コミケと違って机から持ち込み可能なので、各ブースが ものすごい個性を出しまくっている。コレは色々と勉強になる。 コミケのルールの範囲内で如何にして人目を引いてアピールするか。 それも含めて「クリエイト」なんだと自分では思う。 コミケもそうだが、デザフェスも出展者はピンキリ。 中には「あー、この人(作品)に影響受けてるんだなぁ」と分かりやすい 方々もチラホラ。犬カレー空間をインスパイアした方々は目につきました。 しかし、意外と絵画・イラスト系の人が多いんだなぁ。 もちっと造形物が多いかなぁとも思ったんだが。 というワケで安易な方向に流れ「少年漫画廊」のブースで虐殺Tシャツと 「不思議の国のアリス」のイラスト集を買う。 広江礼威先生もゲスト参加したというので。えぇ。 今回から既存キャラのコスプレ禁止、との事だったそうですが、売り子さんが 普通にロベルタでワロタw まぁ「眼鏡をしたメイド」と言い張れるしなw で、その売り子さんに帽子に付けていた「QB-PMCパッチ」を目ざとく 発見され、カッコイイですねぇとか言われる。 ハッハッハ、褒めたって買うTシャツが増えるわけじゃないよ? と思いつつも二〇三高地をモチーフに女の子キャラで描いたTシャツが 気になってたりするんだが。資金的に諦めたけど。 最後にもう一度恩師のところに行って挨拶してから離脱。 割と時間もあったので、帰り道の赤羽で途中下車して赤風呂に。 なんか一号店が移動してめっさメンドクサイ。 どうせならトルーパーズが移動すりゃいいのにw 結局、全部回ったが買い物は無し。面白そうなものも無し。ふぅー。 掘り出し物が無くなって久しいなぁ、赤風呂は。 サクっと帰宅して後は漫画描き。スパートじゃー。 ...
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