【逆風人生】 - 2011年03月16日(水) 工具が欲しい。リューターとか。 今日は停電が勤務中に発生するので変則時間割。 まぁ、単純に1時間早めるだけですが。 とはいえ、言うは易し行うが難し。1時間早起きってツライわ。 しかも昨晩は絵師さんと打ち合わせてたし。 加えて、せっかく入れたガソリンを節約するために自転車通勤に切り替える ので、自動車通勤よりも更に時間に余裕を見る必要が。 というわけで6時に出発。サバゲーかw しかし、久々の自転車通勤は堪えた。orz 以前は片道13分でおりゃーっと駆け抜けた道を、息も絶え絶えで20分超。 こりゃー、相当アホタレな体になってますな。 精神注入棒で気合を叩き直さねばならんのか。 ともあれ、始業時間には余裕を持って到着。 仕事は至って普段通り。 しかし、今日は会議があるため上司が揃って退席。 そのため銀行へのお使いを依頼される。 停電前の駆け込みが予想されるかもなので早めに行っておくかと思って いたら、社長に呼ばれる。 何かと思えば会議にも出席する外部から招聘した顧問の御車にガソリンを 満タンに入れてこいと。 確かに昨日、社員で残り燃料の心許ない人達に出入りのGSからガソリンを 融通してもらいましたが。(社長が頼み込んで話を付けて) 昨日の今日でまたですか。 しかも今日のは話が付いてないから言って頼んでこいとか言うし。 まぁ、色々とお付き合いというものがあるんだろうということで拝命し、 キーを受け取っていざ発進。 ・・・で、残量ってどのくらいあんだろう、と燃料計に目をやると。。。 8割以上残ってるじゃん! うっわー。 これに入れろと?裏口まで持って行って?頼み込んで? バカなの?死ぬの?どんだけ空気読めてないんだよ。 何度戻ろうと思ったことか。 しかし、入れて来いと言われたからには成さねば。 鬱々とした気持ちでGSへ。 裏口から回って従業員に社名を告げて依頼する。 しかしさすがに今日はタンクが空だそうで。 もう少ししたらタンクローリーが来るから1時間くらいしてから再度来て 欲しいということに。 面倒なことになったなぁ、と一度引き返し社長に事情説明。 「じゃあ、あとでもう一回行って来い」 嗚呼、正直に報告して損した。orz ありませんでした、とか言えばよかったかな。 あーでも、あの社長のことだ。そんな事言ったら 「じゃあ俺が話しつけてやる」とか絶対言いそうだし。 などとグジグジ考えながら伝票を処理しつつ時間をつぶす。 適当な頃合になったところでふと思う。 「普通にタンクローリーが来たということは一般販売もありか?」 「なら少し遅れていって『すげー行列です』って言って諦めてくれるなら オーケー。『並んででも入れてこい』なら多少引け目は解消される。」 とかグルグル考え始める。 よーし、そうすべ。 とノンビリ出発することに決めた。どうせ社長たちは会議中だし。 安全運転でトローっと走ってGSへ。 予想通り、行列ができておる! 早速会社に電話して社長に確認する。 案の定「入れてこい」だったので、ノンビリと待たせてもらうことにする。 ゆうに1時間超の時間を費やして、入ったガソリン12リットルw なんとまぁ馬鹿らしい話か。GSの人も首傾げてたわ。 おかげで銀行へ行くお使いもすっとばすハメになるし。 (上司は社長命令だからしゃーねーなぁーという事だったが) 帰りは物凄い逆風で自転車が全然前に進まないわで、どうにも運がない。 明日以降は風向きと運気が一緒に好転してくれないかと願うばかり。 ...
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