ぱらやんの撃痛リーマン日記...ぱらやん

 

 

【準備万端で空回り】 - 2010年11月13日(土)

もうね、お祓い行った方がイイ気がしてきた。







さてさて。

今日はサバゲーですよ?

日頃の鬱屈とした気分をドカンと一発、吹き飛ばす日。



気合い充分、準備万端で現地に到着した我ら。(午前7時過ぎ)

先に到着してた伍長から

「8時くらいにならないと入れないそうですよー」と聞かされガックリ。



仕方ないので先に着替えて待つことに。

どうせ時間食うトコだしね。

今回はマルチカム装備に追加で無線ポーチを足した。

無線のイヤホンも新調したが、結果どちらも使い勝手は良好。

腰回りで邪魔にならないマガジンポーチとして、スナイパー用の

ポーチを導入したが、これもまたイイ感じ。

匍匐中でもマグチェンジが行えるのはイイですな。



さて、話は戻って。

戦友達と適当にトークして時間を潰しているとセーフティに入れる

ようになったので、荷物を運び込む。

今回はガンケース兼リュックとGOバッグというコンパクトな荷物。

まぁ、その他にむき出しでMG42担いでましたけどねw



使用する銃は、先だって入手したMLTフレーム仕様のM4と

上記のMG42、それとバックアップ用のイサカ。

まぁ、PDWを受領すれば銃など余るくらいだから問題ないだろうと

その時は思ってました。えぇ。



銃の調整も終え、初速チェックも終了。

珍しく余裕をもってゲーム開始を待っているという展開。

しかし、PDWを持ってくるはずの戦友が現れない。

・・・遅刻か・・・。



まぁ、いいか。とまずはM4で頑張ることに。

初回の3戦は初心者さんに慣れてもらうため弾数制限無しになるので

分隊支援火器のMG42はメリットが薄いと判断したため。



300連マガジン3つをフルロードにして持ち込む。

セミオートの切れも良くキュンキュン飛んでいく。

が、慣れない銃のせいか飛ばしたいところに飛んでいかない。

スコープで覗きたいところが覗けない。orz

そのせいか、まったく良いところ無く、ダラダラ生き延びる羽目に。



これはイカン!と弾数制限の始まった4戦目からMG42を担ぎ出す。

ヒトラーの電気ノコギリを喰らいやがれー!とバリバリ撃ちまくって

みたが、その時ドラムマガジンに詰め込んだのが、使い道が無くて

放置していた黒色バイオ弾。



えぇ、弾道が全く見えませんw

せめてもうちょい弾道が見えれば敵兵に照準を合わせられるのに、と

思いつつ乱射状態。無差別発砲の域に達しているんじゃないかと。

それでも数人屠っているのが恐ろしいところ。

(バリケに張り付いたところに「死ぬまで」撃ち込んだりしたので)

午前中はMG42のターンでしたな。



なんていうか、ある意味それで満足してしまったのが、先ほど悔いが

残ったM4も何とかしてやらねばと思い、昼休みを使ってサイトや

HOPの調整を詰めてみることに。

その前に、PDWを持ってきた戦友現る。

そして、調整がまだ済んでいない事実を告げられる。orz



ちょっと撃たせてもらったが、確かにマガジンの刺さり方がおかしい。

というわけで本日はPDW受領できず。

いよいよM4の存在が重大に。



ということで気合いを入れて調整を始める。

段々良くなってきたかなーと思った刹那、メカボックス付近から

「うにゃっ!」っとピストンが変に動く音が聞こえた。

?と思い、再度トリガーを引く。

今度は「んっ!」と苦しげな声を上げ沈黙するM4・・・( ;゚Д゚)



物凄く嫌な予感がしつつ、再度トリガーを引くと・・・

「みゃ〜〜・・・カラカラ・・・」と終焉を告げる空転音。






M4終了のお知らせ






ハイ。この時点でワタクシの所有する銃はMG42とイサカのみ。

しかもイサカは予備マグ無しw

重量級のMG42を担いで走り回る元気なぞありませんw



不憫に思った戦友が自分のPDWを貸してくれたので、それで戦う

ことにする。将来的に、同種の銃を手に入れるわけだし。

ここで慣れておくべきだな、と。



そんなワケで耐久戦をPDWで戦ってみた。

チューニング済みのせいか、セミのキレが良すぎて弾がガンガンと

減っていくw 戦果もそこそこ上げられたものの、今日持ち込んだ

0.25g弾を2回戦で全て吐き出してしまったw

ボルトアクション使ってるときでは考えられん消費量ですな。。。



そんなワケでまたしても使う銃が無くなってしまったワタクシw

次なる戦いは籠城戦だそうで。

立て籠もる側は少人数ながら弾数無制限のフルオート。

攻める側は弾数制限とセミオートのみの縛りあり。



なるほどねー。籠城ということは対建物戦ですか。

・・・おお、こんな所に「トルネード・グレネード」が2個も。

(BB弾を撒き散らす手榴弾ですな)



丁度イイ。これを両手に突っ込むかw

ということで手榴弾以外は拳銃一丁を腰に差すのみという非常に

潔いスタイルで戦に挑む。



ゲーム開始と同時に物凄い弾幕が張られ、阿鼻叫喚の地獄絵図と

化していく。どうやって近づけとw



仕方ないので前線付近で匍匐して待つことに。



すると、どこからともなく突撃の号令が。

雄叫びをあげつつ数人が突貫。

当然の如く薙ぎ払われていくが、その間にも味方が詰め寄っていく。



ここが好機!



と自分も飛び出して建物付近へ走り込み、1階付近に手榴弾を

アンダスローで転がす。

踵を返して茂みに飛び込み、様子を窺うと、まだいけそう。

再度飛び出して今度は2階付近へポイッと放り込む。

既に態勢は決していたような感じではあったが、気にしない。

炸裂する手榴弾と撒き散らされるBB弾、更には味方の乱射する

弾が乱舞し、なんともな空間にw



とりあえず、敵は全滅したとの報告が入り、攻め側の勝利。

ああ、満足したw






ここで、気力体力が空っけつになったので後のゲームはお休み。

帰り支度をして待っておりましたw



まぁ、なんといいますか。

トラブルに見舞われたら、自力で盛り上げればいいと。

そういう事を学んだ1日でありました。

(次にPDWを受け取る日が来たら、その前にお祓いに行くべきだな。)



この日は損耗具合が酷かったのか、帰り道の幕張で3時間も仮眠。

それでも眠かったのでメガシャキ飲んで戦友宅まで送り届けた。

そして帰りの高速が事故で通行止めになり、下道を使って帰る羽目に

なるというオマケ付き。どんだけトラブル日よりなんだとw


...




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