【ばくまん!(違う)】 - 2010年10月13日(水) バリスタ買った。巨大な矢が飛んでく方じゃないぞ? なんとな〜〜〜〜く、読むことを躊躇っていた「バクマン。」を買って 読んでいるワケですが・・・面白いですなぁ。 いやー、自分はチキンな者ですから、漫画社会の裏側とか見て憧れとか 奪われるんじゃないかと思っていましたが(いまさら何を)。 考えてみたら、自分がやってる同人誌と商業漫画じゃ全然違うわなぁと。 別にショックを受けるとか、漫画描くモチベーションに関係なくね?と。 気づくのが超絶に遅いですがw で、読んでみたワケですが。 イイ。 ちゃんとジャンプ漫画してるんだよなぁ、さすがガモウ・・・もとい大場先生。 自分のとこの掲載誌の作家名とかマンガタイトルとか実名で使えるしw そういうリアル感を持ちつつ、ジャンプ漫画の味であるテンポよく活躍 (成長)していく主人公たちがイイ。 スゲーっと思わせるくらいの超人スキルを持ってるキャラも出るし、 ライバルやヒロインも外してないし。さすがであります。 「学生が、コンビで漫画を描き始める」というところから、よくもまぁ 話が膨らんでいくものだと。 その合間にちょこちょこ漫画社会の厳しさみたいなのも描かれてる点も イイですな。ホント、週刊連載の漫画家って大変そうで。 睡眠時間は今の自分と同じようなもんだとか(平均4時間)描かれてますが うちは今意識的に修羅場モードですから、平均じゃとてもとても。 本業の人が修羅場になれば徹夜が続くんでしょうなぁ・・・。 やはり気楽に自分のステキ世界を描ける同人文化万歳であります。 よーし、今日も描くぞー。メカだらけで死にそうだけどー。 ...
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