ぱらやんの撃痛リーマン日記...ぱらやん

 

 

【下手なVシネを超えた?】 - 2010年09月26日(日)

笑い疲れたんだな。







えー。

そんなこんなでやって参りました。

「サバゲー虎の門」inバトルシティ・ユニオン!



月刊アームズマガジン主催ということもあって、当日は150人を超える

参加者が集結。これだけの大規模戦は久々でしたなぁ。



3チームに分かれて順番に対戦を繰り返していくという形式も、体力のない

ワタクシにとってはありがたかったです。ハイ。



で、「バトルシティ」というからには、当然シチュエーションは市街戦。

ともなれば、ただの迷彩服より楽しめる服装がありますわな。






というワケで、当日のドレスコードは「スーツ」






我ら関東硫黄衆(当日限定)全員スーツ姿でフィールド入場。

微妙な視線を浴びていたかも知れないが、それもこの方の登場まで。











殿下登場。






ただのスーツの集団であれば「あー刑事?ヤクザ?」的な受け流しで

終わっていたかも知れない。しかし、殿下の登場によりその場の空気は

「アラブの殿下と護衛達」という共通のモノにガッチリ固定。



っていうか、殿下が「眩惑のセルバンテス」に見えて仕方ないw






さておき、殿下はどこへ行っても大人気。

ブラジル人のゲーマーからは

「オゥ!ラディン!写真一緒ニイイデスカ!?」

などと国際交流を交わしてみたり(イイのか!?ブラジリアン!w)









買い物を楽しむ殿下。






中東系武器商人との会話も弾む。






武器の話では上下の隔て無く話される殿下。






ちなみにワタクシはこんな感じで。








*ブラマヨの小杉ではありません。






こんな感じでゲーム開始前からお腹いっぱい。

何しに来たのか分かりませんが、まぁ楽しいのでイイw



とはいえ、我らも「プロゲイマー」を自称する身(w)でありますから、

ゲームの開始ともなれば自然と身体も動くものです。

ただのコスプレイヤーでないところくらいは見せつけておかねば!という

ところでしょうか。(大したことはしてませんが)



とりあえず初戦では敵フラッグ付近まで進軍し、スーツの武器を生かした

陽動作戦を展開し、味方の迂回をサポート。見事、味方はフラッグをゲット

しまして「陽動が効きましたね」とお褒めの言葉をいただく。



こうなれば、あとは派手に騒いだモノ勝ち!

と意気込んで今回初実戦投入のタニオ・コバ製M4CQBを取り出す。



ラッパハイダーを装着して射撃音が劇的に派手になったこの銃。

試しにコンテナ内で射撃してみたら

「ボォン!」「ボォン!」と反響で凄まじい炸裂音がw

味方からも「一瞬何が起きたのかと思ったw」と言われるほどの爆音。

こりゃあ撃ちまくるしかないぜ!

などと調子に乗って撃ちまくっていたところ、いきなりセレクターが

不調に陥り射撃不能に!



セーフティに戻り調べてみると、何故かトリガーメカ内にBB弾が入り込み、

中で砕けて三分割され、セレクターとトリガーの間に噛み込んでいた。

どういう確率で起きるんだよ、こんな事象。orz



これはきっと、当日仕事の都合で参加不能になっていた関東硫黄衆の発起人

であるペンギン軍曹の呪いに違いない。

(この銃はペンギン軍曹から新同品を格安で譲り頂いた物)

散々ぱら「軍曹も来れば良かったのにねぇ〜w」なんて言っていたからだ。



外でトリガーメカをばらすとか無謀すぎるのでM4はお休み。

仕方ないので予備銃のトンプソン(シカゴタイプライター仕様)を引っ張り

出してきたが、こちらもドラムマガジンは不調になるわ(後に電池切れと

判明)ノーマルマガジンにはホチキスの針が入り込んだり(今回下ろした

BB弾の袋はしっかりホチキスの針を除いた筈なのに)、小石が詰まったり

(絶妙な大きさの小石がマガジンに混入)これはきっと当日仕事の都合で

参加できなくなっていた、りゅう氏の呪いに違いない。

(彼は普段、二次戦米兵スタイル)



ともあれ、呪いはりゅう氏の方が弱かったらしく、マガジンを調整し直した

トンプソンでバリバリ撃ちまくる。

同じチームの中国人軍団が妙に張り切っていたので、楽に戦えた。

(尖閣諸島の件はさておき、ゲーマーとしてはかなり良い人達だった。)



そんなこんなで昼休み。

カレーをさっさと食い終わると、運営に許可をとってフィールド内で

撮影大会。(最初の殿下のショットはフィールド内に設置されたバス)








ビジネス中、護衛されつつ建物から出てくる殿下





殿下と護衛。








裏切り者に金を奪われる殿下。





ウージーを乱射し、逃げる裏切り者(何故か貨幣は円)





裏切り者を一掃する護衛。






一通り撮影を終えてみると、まだまだ時間に余裕がある。

・・・そういえば、今日はSWAT装備の一団が居たなぁ。

軽く挨拶したら「後で護送させてくださいよ」とか言われたなぁ、と

思い出し、「どうせなら合同撮影会とかどうよ?」という事になる。



そんなワケで交渉に向かうと、向こうもノリノリ。

フル装備で向かいますから待っててくださいということで暫し待つ。








ワクワクの殿下。






そして現れるSWAT軍団。

写真をお見せ出来ないのが残念です。

(舞い上がってて撮り忘れた。撮影会自体は別のカメラマンが担当。)



前述のバスに立て篭もるテロリスト集団を制圧するSWAT、という

シチュエーションでまずは撮影。

最初は窓からトンプソンを出して乱射するような素振りを見せたりして、

突入時は階段で死体役w

殿下はテロリストの首領役として拘束され、外の車のボンネットに身体を

叩きつけられボディチェックw



他にも突入を動画で撮ったり、面白すぎる時間を満喫。

互いの利害がこれだけ一致しているのも珍しい合同撮影会と相成り、お互い

「いやー、どうもありがとうございました」と笑顔を交わすw

休み時間なのにちっとも休んでないw






そんなこんなで午後のゲーム。

そういえば、今日のチーム分けで2名ほど別のチームに分かれていた。

(申し込みをまとめてやらなかった為)なので脳内では「暗殺者vs護衛」

みたいなシチュを想定していたのだが、戦場でちっとも行き当たらないw

(まぁ人数が人数ですから)



なのでちょっとブックを組んでみようということになる。

ゲーム開始直後から前線には向かわず、残り10分のコールを合図に示し

合わせた通りを使って撃ち合いに興じようではないか、というモノ。



そしてゲーム開始。

ぼちぼち様子を見ながら行ったり来たり。

ゲーム自体は中国人軍団が盛り上げているので問題なく推移する。



しかし、いきなり味方が流れ弾で討死。

続いて殿下まで討死w さらにもう一人もw お前ら油断しすぎだw



何の因果か、2対2で撃ち合いスタート。

相手の二人は勝手知ったる手練中の手練。本気でやっても勝ち目が薄い。

しかし、この場を楽しまんでどうする!とロングマグのトンプソンで

匍匐前進を敢行(当然スーツ姿)。しかしやり辛い!

ということで背面匍匐に移行w 廃車を盾にズリズリと位置を変えながら

応射するも、常に先を読まれる辛い展開w



粘ったものの、遂には仕留められ、退場。

気がつけば動きがいつもの動きになっていましたなw

泥だらけのスーツでも満足w



そういえば、このゲームではポリタンクを奪うとかどうとか言っていた様な

気がしないでも無い。視界の隅にそれらしき物体があったような・・・いや、

気のせいだろう。

(次のゲームではちゃんとポリタンク目指しましたよ。死んだけどw)






えー、というわけで何か知らんが大満足した一日でありました。

閉会式のジャンケン大会はスクワット大会になってましたが、参加賞で

G&GのバイオBB弾5000発貰ったので良しとします。

(参加費4000円昼食付きでこの参加賞も貰えるなら安いわなぁ)



傾斜も丘もないフィールドだったのに異様に疲れました。

きっと笑いすぎて疲れたんだろうなと、一人納得したのであった。


...




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