【静かじゃない湖畔】 - 2010年09月12日(日) 光化学スモッグ警報とか久々に聞いたな。 さて。 今日のサバゲーは相模湖で行われるワケですが、そこはキャンプ場等の レジャー施設との集合体みたいな所でして。 キャンプ場で宴会しつつ前泊して翌日サバゲー、というダメな大人の縮図 みたいな休日を過ごそうじゃないかということで戦友達と計画を練っていた ワケですが。 どうにも、事前の予約段階から謎展開でして。 まずはその辺の顛末から。 とりあえず、我が家の機動要塞(キャンピングカー)をフル活用しよう、と いうことで車はキャンピングカーで事前に予約申請。 ところが予約をした戦友のところに確認電話が来た際に、謎の確認事項 を告げられる。曰く 「車幅1.7mを超える車は入れません」とのこと。 は? そりゃまた不思議な制限だ。 わざわざ予約入力フォームに「キャンピングカー」の項目を設けているのに 車幅は5ナンバーサイズ以内?入れるのは軽キャンパーだけか? そもそも普通車でも幅が5ナンバー以内じゃエルグランドもアルファードも エスティマもエリシオンも入れん。パジェロもランクルもダメだよな。 そんなキャンプ場あるのか?w 電話で対応した戦友曰く、「どう考えても現地を知らない事務員」の様で 「制限以上の車は入れない」の一辺倒で埒があかないから一時保留し、 対応を協議することに。 まず、このキャンプ場の予約を請け負っているところが、施設そのものを 運営しているところと別会社という事で、じゃあ現地に直接電話して車の 入場制限が施設全体であるかどうか聞いてみようと。 それで問題なければ行ってしまえばいいという結論に。 で、施設側からの返答は「特にありませんよ?」とアッサリしたもの。 「ハハハ、なにゆってんですか?」くらいの勢いだったらしい。 そりゃそうだ。現地にはサバゲーで何度も足を運んだことがあるし、その際 キャンプ場周辺も通った事がある。確かに道は悪いが、そんな厳重な制限 設けるほどの難所ではなかったし、そもそもそんなところにキャンプ場作って たら家族連れなんて来るわけ無いぞw さらに当日、先にキャンプ場入りした弟からの連絡でエルグランドが普通に 入ってきてるとのこと。 つまりこれはアレか? 我々は数日間、実は存在しない幽霊電話にでも翻弄されていたとでも? (まぁ、その予約を請け負ってる会社は他にも何カ所かキャンプ場やら コテージやら宿泊施設を経営してるらしいから間違えたんじゃねーの? ということになったが。) そんな事前のゴタゴタはあったものの、現地に着けば受付から何から 滞りなく完了し、あっさりとキャンプ場入り。 周り見ればエルグランドどころかタイヤサイズを変えて車高を高くした ランクルまで来てるじゃないかw やっぱり幽霊電(ry 何はともあれ、無事に設営も完了。 今回は犬共も帯同していたので、マッタリとモフモフな時間を過ごす。 晩飯は注文していたバーベキューセット。 焼きそばに始まり、肉だ野菜だ、酒だと皆実に楽しそう。 野郎5人と犬2頭で宴は盛況。 途中からサバゲの幹事を務める戦友クリエ氏も合流し、尚も宴は続く。 ホントは同人誌の原稿がヤバ目な状況に突入しかかってるワケですが、 そんなの知ったこっちゃねぇw な勢いで酒に酔いしれる。 〆にアップルパイと珈琲・紅茶を頂き、宴は終了。 キャンプ場ということで周囲に考慮して早めの就寝。 「サバゲーしないで帰っても満足だぁーw」 などという軟弱な台詞が飛び交ったワケだが、ちゃんと戦えるのか? そして相模湖の夜は明けていき、今日に至る。 長い前振りでしたw というワケで相模湖で久々のゲーム。 今回は第二フィールドでしたが、開設当初に比べると進化しましたな。 ただ、台風の影響でかなり足場が怪しげなコトになっている箇所も多く、 ピーカンの青空に騙されると大変な目に遭うこと必至。 本日の装備は旧日本軍一式(似非南方装備)だったんですが、いきなり 試射の段階で38式が不調に。orz 装弾部のゼンマイ不良。持病みたいなモンですが、分解が必要なので 本日はそのままお休みいただくことに。 で、予備の99式を引っ張り出してきたわけですが、これまた別の悲劇に 見舞われることに。 それは第1ゲームでの事。 スタートの合図と同時に味方と共に前線へ駆けて行く。 サッと身を隠して前方を確認すると敵チームのクラウン伍長氏が! これなら必中距離!と銃を構えようとした刹那。 フェイスガードが邪魔でエイミングできねぇ!w 今日おろしたてのメッシュフェイスガードが99式小銃のストックに干渉 して照準が覗けないというトラップ発動! モタモタしているうちに敵はサッサと移動してしまい、チャンスを逃す。 悔しさの余り戦闘中にも拘わらず、あーでもねぇ、こーでもねぇ、と 銃の構え方を試行錯誤していたら、不意に狙撃されあっさり終了。 アホすぎる。。。orz そのゲームでは、小川という名の泥沼を進軍したクラウン伍長氏が フラッグを陥落させ終了。まったく、後悔しきり。 次のゲームは泥沼で体力を吸われたクラウン伍長氏が離脱宣言。 今日は人数がそれほど多くないから戦力比的にどうかと思い、自分が 拳銃一丁で臨むことで勝手にバランスを取ることにした。 さっきのゲームで意気消沈して、自棄になって後方で軍刀振りかざして 「ダメな指揮官」を演じたかったからではない。多分。 ともあれ、第2ゲームスタート。 模造品の軍刀(勿論、刃は無い)を振りかざし「進め!貴様等!」と後方で 味方を煽りまくっていると、味方はみるみる進軍していく。 気が付くとフラッグ守備の一人以外、辺りに味方が居なくなる。 あれ? おっかしーなー。完全に置いてきぼりを食らうダメ指揮官w 仕方がないので前進してみる。 一人の敵兵と遭遇するが、数発撃ち合ったところで向こうが移動してしまう。 そして別の味方と交戦状態に。 ・・・こちらは無駄弾を使うまでもない、完全にどうでもいい敵扱いなのか。orz そして、ムキになって目くらで撃っていたら弾切れにw 拳銃すら無くなり、手には指揮用の軍刀一本。 事ここに至っては最後の突撃を敢行するほか手段はないと判断。 しかし、闇雲に突撃を繰り出しても、遠方から射撃されてお終いだ。 せっかくなので、至近距離まで肉薄して我らが皇軍の恐ろしさを敵兵に 刻み込んでやらねば、と思い、障害物のない開けた場所の手前ギリギリ まで躙り寄る。 ここまで来れば、あとは華々しく散るのみ! と軍刀を振り上げ、突撃開始。 あれ? 正面に敵が居ねぇw あれよあれよとフラッグに近づく。 気が付いた側面の敵方が慌てて撃ち始めた頃には既に射程外。 まさかまさかのフラッグゲット万歳三唱。ワッショイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワッショイ 思わぬ形で活躍してしまった。 おまけにフラッグまでの距離をダッシュなんて想定外。 元々少ない体力があっという間にスッカラカン。orz 以降のゲームは半分抜け殻状態に。 うっすらと、迫撃砲撃ったりトンプソンを米兵から奪ったと言い訳して使って 楽をしていた記憶が残っておりますが、ほとんど空気みたいな存在。 犬共を車から降ろしてトイレさせたり、色んな人にモフモフしてもらったり、 マッタリ過ごさせていただきました。 昼飯のワニ肉ハム美味かったなぁー。かき氷も美味かった。 帰りの道中、車に弱いマイヤ嬢がまたしてもエレエレ状態になりかけ ましたが、まぁ何とか無事に帰着。運転は殆どの行程をりょーへー氏に 頼んだので体力的にも何とかなった。 ただ、明日が怖い。目一杯楽しんだ分の反動が心身共に「ドカッ」と 津波のように襲ってくるのは必至。orz ...
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