【濃厚】 - 2010年08月28日(土) メッセ中に「ポロリ落とし」の画像を貼られたりする日々。 なにから話してよいやら。 とりあえず、今日は朝イチで幕張メッセまでキャラホビを見に出かけた。 少々並んだものの、メッセ内までは順調に入れた。 しかし、ここでなぜか待たされる。 入場口を拡張するのかなにか分からんが、列ごと止められ、ガタガタと 柵だの移動する作業を始められ、30分近く放置プレイ。orz いきなり手際の悪さにウンザリさせられるも、何とか入場。 とりあえず、今回の目的であるボークスのブースを目指す。 ボークスのブースはA3専用の並び列を作ってくれるという厚遇。 他の買い物客とは別の会計窓口に並び、早々に品物ゲット。 今回は夏のリミテッド仕様「F-14 AN3マインドシーカー」と 欧州連合軍の「ラファール」。 ワンフェスで受付した人は今日の宅急便で配送されるんだろうから、一応 それよりも早くゲットだぜ。 さて、あとは特に用事も無し。早く帰ってブーンドドドドするぜ〜。 と、そういえば今回は在日米軍も自衛隊と共同でブースを出してたなぁ、と 思い出し、該当のブースへ赴く。 ほほぅ、ハンビーと軽装甲機動車が置いてあります。 ハンビーの前には米兵さんがたむろしてます。 何やら見物客に装備品を背負わせたり、顔にペイントしてあげたり、色々 交流を図っている模様。良き哉良き哉。 で、ウロウロ見物していたら机の前に陣取っていた米兵さんから冊子を 頂く。「ぴくせる☆まりたん」で有名なヒライユキオ氏が描いた漫画 「わたしたちの同盟」でした。他に在日米軍司令部の名刺とDVDとパンフ をゲット。米軍機のノーズアートにまりたんが描かれる日も近いのかね?? あとは適当にぶらついて、ねんどろいどやFigmaの新作展示などを見物 しつつ、昼過ぎに撤収しアキバを目指す。 順調に電車を乗り継ぎ、アキバ到着。 まずは第一目標である、コミックとらのあなを目指す。 昨日発売になった「マブラヴオルタネイティヴ」のコミック第5巻が、特別 描き下ろしのイラストカード封入で売っていると聞きつけたのだ。 (他にもメロンブックス等でもやってたようだが、絵柄的にこちらを選択) しかし、週末とはいえ人が多い。 レジまでの列がいつもより多い気がする。 心なしか、店の外にまで行列が(何かのサイン会の抽選用の行列だった) 少々へばりながらも、コミックと電撃大王10月号ゲット。 次はラジオ会館のアゾンへ。 ここではドール用の衣装を物色。 ピュアニーモ(25センチ)用とオビツ21(21センチ)用の衣装を探して いたのだが、どうにも両方でマッチングするような衣装がない。 などと悩んでいると一本のメールが。 「どこにいるんですか?拐いに行きますよー。」 差出人は戦友のクラウン伍長氏 そういや、mixiにアキバヘ向かう旨をつぶやいたな。 連絡をすると伍長もアキバだという。 とりあえずピュアニーモ用の衣装だけ購入して撤収することに。 指定された場所に行ってみると、何やら伍長の他にも人影が。 戦友のりゅう氏とペンギン軍曹。 なにやら、ではなく明らかに嫌な予感。というか嫌なことが起こる。確定。 ペンギン「じゃあ、行きましょうか」 挨拶もそこそこに場所移動。 とりあえず喫茶店にでも・・・などという流れはこの面子ではあり得ない。 そのまま駐車場に連行され、クラウン伍長の車に。 なんかねー、これから日立市に行くんだってさー。温泉入りにw はい。温泉耐久スタートです。 なんですか、この流れ。まるで大泉洋ですよ。 小脇にフィギュアとドール用の衣装を抱えて温泉ですよ。 タオルどころか心の準備すらしてないっつのw もうどうにでもな〜れ〜状態で無事に日立市十王に到着。 なんでも日本一の国民宿舎として有名な鵜の岬温泉に日帰り温泉施設 「うららの湯」が併設されているとかで、そこに行くことに。 で、到着早々にペンギン軍曹離脱。 なんでも日立市で「仕事」だそうで。そういやスーツ着てましたな。 なるほど、この温泉に来たのもそういう理由ですかw とりあえず、軍曹抜きで温泉を堪能。 戻りは少々遅くなるとか行っていたので、晩飯の打ち合わせを残った3人で してしまおうということに。 せっかくだから、けしからんモノを食って帰りたい、という一同の意見で 常陸牛の焼肉を食わせてくれるという「牛新」に向かう。 既に時間は午後6時を過ぎ、晩飯時。 いっぱいで入れないとか嫌だなぁとか思いつつ行ってみると、少々待たされ たものの、割とすぐに着席。ヨカッタヨカッタ。 すると、軍曹から着信。 「予定が超早まったのでそっちに向かってます」 とのことw 慌てて現在地をメールする。 程なくして軍曹も無事合流。 けしからん常陸牛の焼肉をこれでもかとやっつける。 っていうか、量重視で安い肉ばかり注文していたのに、どれも脂乗りが けしからんレベル。全然オッケーじゃないか。特上とか頼んだらどうなって しまうんだろうか?などと言い合いながら、ひたすら肉をやっつける。 総員、満腹満足で店をでる。これで一人3000円ちょい(アルコールなし) けしからんですなぁw で、割と時間も遅くなっていたわけですが、次の目的地がイマイチ 決まらない。時間に縛られない野天風呂が周囲に無いらしい。 すると軍曹、とんでもないことを口にする。 「心霊スポットでも行きませんか?」 なんでも、東京まで戻る途上に某テレビ番組で取り上げられた心霊スポット があるという。特に物凄い言われがあるようでもないのに、何故か番組では 怖い怖い場所のようにいうので、どんな所なのか確認してみたいとの事。 というわけで、流されるままに笠間城跡に到着。 「城跡」「井戸」「トンネル」なるほど、テンプレート通りですなぁ。。。 なんでも、そこにあるトンネルでクラクションを3回鳴らすとエンジンが 止まってしまうとか、周囲に点在する井戸を全部見つけると死んでしまう とか、思いつくそれっぽいものを詰め込んでみました、な場所のようだ。 (実にテレビ的・・・ゲフンゲフン) そんなこんなで、城跡の駐車場に到着。 そこで重大な事実発覚。 「ここから先、車両通行止め中」 ちょw トンネルまで車で行けないw どうやらテレビで紹介されて以降、頻繁に車が出入するようになったの だろう。ただでさえ狭く曲がりくねった道なのに街灯一つない状態では まぁ、確かに危険ではある。 というわけで、歩いて探索開始。 各々手にライトを持ち、周囲を照らしつつ練り歩く。 しかし、トンネルが見つからないw おっかしーなぁー、と皆でグルグルグルグル、城跡を歩く。 ほうぼう歩き続け、ようやく該当すると思われるトンネル発見。 ・・・なんか、普通に鉄板で補強されたトンネルですな。少し低いけど。 「もっと、こう手掘りで地肌むき出しなイメージだったんですけどw」 というペンギン軍曹の一言が全員の一致した見解。 テレビの力ってスゴイわねぇ・・・。 結局、トンネルの場所というのが最初に自分らがライトを照らしつつ 「ココはあり得ない」と言った場所の先だったというオチ。 テレビじゃその辺りをいかにも邪悪なモノが湧き出ているといったような 感じで指摘していたらしい。わしら総員でスルーでした。 で、やれやれと苦笑した状態で戻ると、他にも肝試しに来ている人達が。 何やら夏休みの大学生っぽい4人組(男3女1)だったんですが、我々を 見て「もう行ってきたんですか?よかったら、ちょっと一緒に行って くれませんか?僕らだけじゃ怖くて・・・」とか言うんですよ。 我々は既に「幽霊の正体見たり枯れ尾花」状態なんですが、まぁどうしても というので付いて行ってあげることに。 そこで一つ気がついた。 彼らが持っていたのはホムセンでも一番安いであろういかにも「懐中電灯」 な豆電球。対して我らが所持するのは温泉耐久で御用達のシュアファイアを はじめとする、強力なライト。 ああ、そっか。これが雰囲気ぶち壊しなのかw 余りに便利に、強力に周囲を照らすので緊張感ゼロというか、いつもの 夜戦的な雰囲気になってしまっていたのですな。 とりあえず学生さん(?)達はトンネルを抜けたところまで案内して、 ここからは自分らで進んで戻ったほうが面白いよ、と言って別れる。 そして駐車場まで戻る我等。 既に心霊スポットとかいう概念はゼロ。普通に自然公園の深夜です。 つくづく、テレビの力って怖いわねぇ、という見解で一致して解散と いうことになり、自分はクラウン伍長の車で送ってもらうことに。 結局、帰宅したのは午前1時半。 一体、今日という日は何だったのだろうか。 詰め込みすぎてよく分からない、不可思議な一日でありましたとさ。 おしまい。 ...
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