ぱらやんの撃痛リーマン日記...ぱらやん

 

 

【駄脳フル回転?】 - 2010年08月17日(火)

考えてる時が一番楽しかったり。







今日も今日とて書くことがあまりなく。

というワケで、今日もコミケで思ったことでも(またかw)



えー、今回のスペースにはiPadを置き、「i文庫HD」というアプリを

使って我がサークルの同人誌をJPEG圧縮したデータで読み込み、

表示させておりました。



このアプリは有料なんですが、本家iBooksの様にヌルヌル動き、

本を捲ると前のページが透けて見えるとか、芸の細かい仕様がワタシの様な

オタクな人の心をくすぐりまくってくれます。



実際、触ってくれた人達の反応は概ね良好。

「本を読んでる感覚に近い」、と電子書籍の持つハードルを一つ

クリアできている事を実感した次第です。



ですが、やはり根強いのは

「本は本で持っていたい」という意見。

なるほど。そりゃあ、あの熱地獄に繰り出してまで同人誌を買いに

来る人達ですから。本の存在そのものに一定以上の価値を見出して

いて当たり前ですよね。



まぁ、その辺は自分も自覚している部分はあります。

今はまだ色んな意味で過渡期ですから、価値観やニーズもまだ

まだばらけていると思うわけですよ。



では、今現在の状況でやるなら、どういう形態が我がサークルに

合っているのか、と模索してみると。。。



○本を買ってくれた人には原価レベルで電子版が買えるようにする。

 (装飾にもよるが100〜200円?最初のうちはロハで配っても良いかも)

○電子版だけ買う人は、本の値段より100円安いくらいで売る。

 (ウチの本は500円均一なので400円くらいか。)



とにかく、ウチの規模くらいのサークルとしては「見てもらってナンボ」と

いうスタンスで臨まないとイカンと思うわけです。

それを踏まえつつ「見るのは劣化しない電子版で」という新しいスタイルを

iPadの展示を続けながら、実際に触ってもらいながら提案していくと。

段階的に電子版には壁紙のオマケを付けたりとか、電子版ならではの

利便性を生かした展開とかして差別化も図ってみたいですなぁ。

本には本の、電子には電子の良さがありますから。



まぁ、なんでワザワザそんなことするのかというと、自分が新しいモノ

好きだから、ってだけなんですがねw



ともあれ、漫画を描くだけでなくアプローチまでを引っ括めて色々と

楽しくやっていければなぁと。提供者側として思う次第です。

さてー、冬コミはどんな仕掛けで行こうかなぁ・・・クッヒッヒッヒw

(最近、黒子的な笑い方がツボ)


...




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