ぱらやんの撃痛リーマン日記...ぱらやん

 

 

【硫黄臭からのメッセージ】 - 2010年08月08日(日)

硫黄臭い・・・明日は普通に出社なんだが・・・orz







えー、気がつくと戦友ペンギン軍曹が我が家におりまして。

気がつくと車で関越道を走っておりました。



そんなワケで午前3時から温泉耐久スタートですよ。イヤッフゥー!



途中でうどん休憩を挟みつつ、車順調にNAGANO県に突入。

ガンガングングンズイズイ進出して、気がつけば諏訪湖。

「片倉館」ここがまず一発目。

大正ロマン溢れる建物の中の浴場はなんというかローマ風w

深めの浴槽の床には玉砂利が敷き詰められ、何ともいえぬ感触。

ラドン室にはジェットバスがあり、これが非常に肩凝りに効くw



温泉自体は温めで、ノンビリマッタリ浸かりながらランド室と往復。

肩凝りが大分軽減したような気がする。プラシーボ万歳。



湯上りに瓶の自販機でジンジャーエールを頂き、火照った体を冷ます。



そこから少し戻る形で松本市へ向かい、更に白骨温泉へと進路を変える。

山間をぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐる・・・少し酔った。orz

大自然の猛威に晒されながらも、何とか白骨温泉「泡の湯」に到着。



営業開始まで30分ほどあったので車内で休憩。

営業開始と同時に入浴開始。

それでも割と客足はあったようで、野天風呂は埋まり気味。

こちらも温度は温め。真っ白な硫黄臭漂う温泉に浸かる。浸かる。



しかしながら、小一時間ほど経過した段階で腹の虫が唸りを上げる。

何と言うか、腹に温泉の硫黄分でも沁み込んでいるんじゃないかと思いたく

なるくらいのレベル。しかもペンギン軍曹も同じ感想らしい。

なんか食らってるんじゃないか?俺達w



仕方が無いので早めに切り上げる。

すると、入口付近で「温泉粥」を販売していた。

空きっ腹にお粥とはけしからん!ということで購入。

キャット・タン殺しな温度でしたが、無事完食。



それから、飯処を探して白骨温泉郷をさ迷う。

何となく目に止まった食事処に突入して、名物という「投汁蕎麦」なる物を

食す。簡単にいうと、ラクロスのラケットが縮小されたようなザルに蕎麦を

投入して、だし汁を張った鍋でしゃぶしゃぶっとしてから食べる物。



あまり期待しないでいたが、割と美味い。

更に雑炊セットがオススメということで注文。

蕎麦を茹でた鍋とだし汁に飯と卵を投入して一煮立ち。

一口すすると・・・美味い。

ほほう。蕎麦の風味がだし汁に溶けこんで、それがご飯に染みるという

ワケですな。こりゃ美味い。

更にそば湯をもらったので、すくった雑炊にチョット混ぜてみる。



ほほう!味がまろやかになった!こりゃ目からウロコ。

なるほど、だし汁のベースが蕎麦だから、そば湯で辛さをマイルドさに

しつつも風味は上乗せになるのか!

初めはそば湯なしから、徐々に自分の器へ直接足していくといい感じだ。



ぬぅ、意外にも美味しかったな、投汁蕎麦。



で、腹も膨れてとりあえず満足状態。

時間的にはまだまだ余裕もありそうだったが、ペンギン軍曹の勘で早めの

帰宅とする事に。

順調に車を走らせ、こりゃ夕方には到着か?なんて思っていたが、佐久平の

先くらいから混み始め、富岡の手間で完全にどん詰まり渋滞。

事故渋滞や故障車渋滞が重なっているようで、花園まで繋がってるとかw



こりゃアカン、とナビのパナ子さんの指示のもと、下道へ降りる。

幸いにも下道を選択する車はまだ少なかったのか、それほど混雑せずに

順調に車を進める。

時折、下を通過する高速道路の様子は相変わらず渋滞だったので、これは

ナイス判断だったのだろう。さすが年季の入ったパナ子さんだ。



下道走行ということで若干時間は掛かったものの、出発当初の想定である

「夜7〜8時到着かなぁ」がピッタリだったのでオッケー。

さすが温泉耐久の猛者ペンギン軍曹である。



次は行ければお盆休み中ですかねぇ。

ともかく、色々とガタの来てる身体なので、温泉成分はいつでも枯渇気味。

次を楽しみにしておりまする。まる。






そうだ。

おみやげに買った銘菓「あずさ」美味かった〜w

あずにゃん!美味しいよ!とっても甘い匂いがするよ!ハァハァ。

(違う気もするが、合ってる気もする。)


...




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