【卒業】 - 2010年07月22日(木) ただでは終わらないのが自分らしいというか。 さて。 本日はいよいよ検査結果の診断。 吉と出るか凶と出るか、膵臓に写った影は何だったのか、多分 ハッキリするはず。 そんなワケで昼頃に出発。 この時間帯なら空いてるだろうな、と思ったら、学生諸君は 夏休みだったんだな。微妙に混んでてゲンナリ。 桶川からグリーン車に非難してやり過ごす。 案の定、この辺りからどっと混み始める。夏休みオソロシス。 その後は順調に有明まで到着。 予約時間の30分ほど前には受付も完了。後は待つのみ。 病院内は携帯の電波が入らない仕様なので、置いてあった 漫画で時間潰し。初めに手に取ったのはなにやら大食いが ネタの漫画だったが、なんていうか飯を無駄に消費するだけ にしかみえなくて面白く感じなかったのでパス。 結局かりあげ君に落ち着く。 少々読み進めたところで呼び出し。 診察時間とほぼ同じ時間。 診察室に入り、先生の診断結果を仰ぐ。 膵臓に写っていた影は、今回の検査では確認できなかったようだ。 その点から考えると、炎症の治癒段階で残っていた炎症の跡と 判断するのが妥当。だそうだ。良かった良かった。 膵炎の程度を測る血液検査の結果も、地元で測定した数値よりも 正常値に近づいているようで、膵臓の方は問題なしとの判断。 「ただ」、とここで注釈が入る。 なにやら胆嚢の方にポリープがあるらしい。 癌化したり、今すぐに危険があるとか、そういう類の代物ではない ので、地元で定期的に経過観察して様子を見て欲しいと言われた。 (良性の胆嚢ポリープはストレスなどで胆汁の流れに澱みなどが できると起こりやすいそうだ。・・・またしてもストレスか・・・。) とりあえずは、癌研有明病院卒業ということで、サクッと会計を済ませ 次なる目的地を目指す。 本日の第二目標は新丸子にある印刷所「ねこのしっぽ」 夏コミ用の原稿がどうにか仕上がったので、ついでに入稿すべく 立ち寄ってみた次第。 新丸子の駅を出て、東口から商店街を真っ直ぐ歩くだけという実に 分かりやすい経路を経て到着。 中に入ってみると、受付カウンターは一つを除いて埋まっていた。 むぅ、前述の通り夏休みだからか。平日の昼だというのに。。。 とりあえず、空いていたカウンターで手続き。 持ち込んだデータの入ったメディアを渡し、チェックして貰う間に 本の仕様を決めておく。 とはいっても、表紙はモノクロ1色刷りだし、特にこだわる物もない。 遊び紙だけ入れて、あとはほぼノーマルな仕様。 早期割引が適用されて5%値引きで見積もり完了。 向こうも手慣れてるのでサッサと終了。 少数発行のため、全部会場へ搬入。なので本に会えるのは夏コミ 当日。頑張って綺麗に仕上げてもらってくれぃ。。。 ちなみに今回の発行部数は50部。 前作の本がサンクリ、コミ1、白秋祭、更に挨拶で配った物も含めて 出た数がようやく60部そこそこなので。 秋のコミ1に出るかは微妙なので、冬コミ分と合わせて50部もありゃ 余裕だろうという計算。持って帰るの重いしなw というわけで、入稿もさっくり終了。 まだ4時前だし、どっか寄って帰るかなぁーとか思いつつ、とりあえず 渋谷に出る。すると、湘南新宿ラインがギリギリ間に合いそう。 帰るにしろ赤羽方面へ立ち寄るにしろ、丁度イイ電車だ!とダッシュで 飛び乗る。 が、そこで残りの体力を使い果たし、「どーでもいいやぁー」状態に。 隣の新宿に着くまでにグリーン車に移動し、新宿からグリーン車で 爆睡。気が付くと地元という展開。 まぁ、今日は色々とやっつけたし、それで充分か。と。 で、母の居る仮住まいの方で晩飯を頂くことにする。 そういや、熊谷はうちわ祭りだったっけかー。 道理で浴衣の姉ちゃんが多いわけだ。 しかしアレだな。最近流行りの浴衣はケバいだけで艶っぽさの欠片も 感じないなぁ。黒地に薔薇とかの洋物花柄、とかそんなのばっかり。 「個性的」を右に倣えでみんながやるからむしろ没個性という。 ピンク色の甚平とかも何考えてるんだろうか。売れないタレントが夏に 着る衣装みたいだ。 そんな中で、古式ゆかしい涼しげな柄の浴衣を着た黒髪の似合う人を 見ると余計に格好良く見える。風流だねぇ。うなじが。(そっちか。) というわけで、何だかんだでこれからも生きながらえていけると分かり ホッとした1日。もう一踏ん張りだぜー。 ...
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