【ゴックンしまくり】 - 2010年07月15日(木) 割と帝都に出かけてるのに、何一つ趣味的な収穫はない。 今日は比較的早い時間から検査。 通勤ラッシュに重なるかと思ったが、そうでもなかったのが幸い。 特に混雑で苦労することなく(埼京線は立ちっぱなしだったが) 有明に到着。 本日は超音波内視鏡検査という代物。 なんでも内視鏡の先に超音波を出す検査機が付いてて、通常の 皮膚に当てて行う超音波検査よりも当該臓器に近い距離から 調べられるとかで、より正確な情報を得られるらしい。 これでダメなら針の刺突による細胞採取しかないくらいだから、 まぁ期待するしかないだろう。 ところで、この検査は膵炎の検査ではメジャーなものらしいが 地元の病院じゃ話すら出なかったな。やるだけの技量が無い のか設備がないのか。 どっちにしても、話くらいして欲しかったがな。。。 検査の方法は胃カメラと同じ要領で口からゴックンする。 なので準備段階は胃カメラと同じ。 心臓の時にやった経食道エコーも加えれば3回目か。 病院には余裕をもって到着したが、どうやら押しているようで しばらく待たされる。 予定時間より小一時間ほど過ぎたところでようやく呼ばれる。 検査着に着替え、診察台に横たわる。 喉の麻酔薬を口に含み、しばらく放置。 その後、薬は吐き出すのかと思ったらそのまま飲んでOKとか 言われる。マヂですかー?と思いつつゴクリ。不味い。 そうこうしているうちに鎮静剤を投入される。 予め申し出ていたので。なんか痛いコトあったらやだし。 この薬は別に睡眠薬とかそういう薬ではないのだが、折からの 疲労蓄積と睡眠不足により、あっという間にブラックアウト。 何となく、検査中の声が聞こえていたような気もするが。 そして終了。 案の定、機器を引き抜く際にゲボゲボ状態に。orz 鎮静剤投入してても、結局こうなるんだよな。 経食道エコーでも胃カメラでも、最後はゲボゲボ涙目状態に 遭わされる。。。 微妙に喉が痛い状態で診察台から下ろされ、休息所に。 ここで30分ほど休んで鎮静剤の効果が完全に抜けるのを待つ ワケだが、ここでまたしても爆睡。 一度30分経過の時点で起こされたのだが、受け答えの反応を 見た看護士さんから「もう30分寝てた方がイイですね」と言われ 再度爆睡。1時間も休んでしまった。 それでも何だか足取りが微妙に覚束ない。 どんだけ効いてるんだw 時間的には軽く都内を寄り道する余裕はあったが、心身にその 余裕無く、サッサと帰宅。 薬を抜くために水分を取れと言われたのでスポーツドリンクをゴクゴク 飲みまくる。 朧気な意識のまま、帰宅後に同人誌の執筆作業。 こんな状態でも漫画は描けるモンだねw( ゚∀゚) w さてさて、検査の結果はどうなるやら、である。 ...
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