引越し耐久2 - 2010年07月11日(日) 微笑みデブのランニング並にヘロヘロ 仮眠明け。午前8時頃。 気が付くと弟が居ない。 母もまだ来ていない。おかしいな。 フランスパン4欠片ほどにジャムを塗り食す。 すると電話が。 母はまだ仮住まい宅の方にいるとか。 8時半には引っ越し屋がくるとか。 オイオイ、全然話聞いてないですけど? とりあえず、急いでいくから、先にそっちの荷物でも梱包して もらえば?とか言われても、こっちはまだ目処が付いた程度で 完全じゃないんですが。 こっちの思惑としては、先に母の物や弟の物を梱包してもらい、 その間に何とか自分の所を片付け終えようとか考えていたのに。 朝イチからいきなりテンパリ展開。 そして鳴る呼び鈴。犬のエサもまだやってないのにっ! 焦る焦るよどんどん焦る。 引っ越し屋に指示を出さねばならないのだが、焦っているので全く 見当外れな指示ばかり。 その様子はさながら、バンドオブブラザーズのダイク中尉の如く。 (スピアーズの前にE中隊を率いた典型的な無能軍人。) とりあえず、片付いたエリアを足掛かりにコミック本の梱包だけ 頼むことにするが、すぐに周囲は段ボールで埋まっていく。 ピンチ!オレサマ超ピンチ! 人間、焦れば焦るほどワケの分からない行動に出るモンですな。 思い立ったことを「忘れないうちにやらなければっ」とあっちこっちを フラフラ。結局どこも思うように進まず、酷く不効率な動きしかして なかった記憶が。orz まぁ、結局ほどなくして弟や母も来たのでそっちに回って貰って 事無きを得ましたが。精神力と体力を著しく損耗。 昼飯時をやや過ぎた頃になり、ようやく休む。 座ったのは何時間ぶりだ?という勢い。段々と色々なことが どうでもよくなってくる。 仕分けが面倒なので次々に捨てる。捨てる。捨てる。 延々とそんなことを繰り返す。 夕方になり、引っ越し屋が帰ってからも自分の戦いは続く。 明日の本格的な運び出しの時には自分は会社で居ないので 要るもの要らないものはキッチリ分けねば。 しかし、分けても分けてもキリがなく。 最後の方は手当たりしだいに捨てまくっていたような。 特に空き箱関係は殆ど捨てたような。PS3とかWiiの空き箱も。 プラモも捨てちゃったなぁ。未組み立てのオージェ以外。 昨日、モビリオスパイク一杯のゴミを捨てたはずなのにまだ出てくる。 こりゃすげぇな。 そして丑三つ時くらいに風呂を沸かす。 この家で入る最後の風呂。足を伸ばしてゆっくり・・・といきたかったが まだ仕事が残っているので汗を流す程度に。 最後にありがとうと言いつつ、作業の大詰め。 結局、終わったのは午前3時半頃。 電気を順番に落としつつ、家に「お疲れ様」とご挨拶。 一回リフォームしてるけど、土台は築35年は超えてたからなぁ・・・。 色々と思い出もある。感慨深いな。 しかしながら、俺達の戦いは〜みたいな状況。 実は結構「保留」な物を箱詰めして親戚の倉庫の方に送ってしまっている。 なので、新しい家ができるまでに再度「仕分け」を行わねばならんと。 あー、いつになったら同人誌の制作が再開できるんだろうか。 そろそろ本格的にマズイ気がする。orz ...
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