【ハードスケジュール】 - 2010年07月04日(日) さて、原稿の進みが修羅場必至な感じに。。。 時は昨日の帰宅時に遡る。 車を駐車場に入れ、エンジン切ろうかと思った刹那。 ポケットの携帯が鳴り響く。 着信音設定でどんなグループから掛かってくるかは承知していたが、 まさかこんな事になろうとは思っても見なかったんだぜ? と、いうワケで日付が変わる頃、自分はペンギン軍曹と共に上里SAで 他の面子を待っていた。 もちろん、温泉耐久正規兵の面々。 軍曹が昼過ぎから仕事なので、朝まで尻焼温泉にノンビリ浸かって帰る というプチ温泉耐久を敢行することとなった次第。 出発時から雨が降りしきっているワケだが、誰も特に何も言わない。 どうせ風呂に入るんだから濡れようが構わない、と。 まぁ、風呂に入れればの話なんですが。 程なくして、のりをメン氏、りゅう氏、只野コック氏と合流。 道中は特小無線で車間を繋ぎ、妙なテンションで駆け抜ける。 雨は時折強く、時折弱く、を繰り返す。 それよりも霧の方が怖かった。突然真っ白になるんで。 そして、午前3時を少し回ったところで現地到着。 雨はやや強めであったが、誰も躊躇することなく身支度を整える。 そしていざ、温泉場へ。 ・・・なにやら、結構な水量の流れる音が。 尻焼温泉というのは、普通の河原に温泉が湧き出ていて、少し 流れを堰き止められた川にそのまま浸かるというスタイルなワケで あるが・・・。 なんだ、この急流はw 堰の部分が滝みたいになっとるw 普段、服を脱いだり荷物を置いたりしている河原の部分も 水に浸かってるw こりゃ、温泉どころではないわ。 仕方がないので一段高いところにある、岩に区切られた屋根のある 通称「内湯」に入ることにする。 少々手狭であるが、まぁ我らしか居ないのでいいだろう。 キャンプ用の電気ランタンを置いたらなかなか快適な空間に。 重い思いをして持ってきて正解だった。 そんなワケで夜明けまでノンビリと湯に浸かる。 魂の洗濯を済ませた後、道の駅に移動して仮眠。 その後は高速の寄居PAに立ち寄って土産を購入し帰宅。 なんとも駆け足な温泉旅行ではあったが、良い気分転換になった。 だが、その後は引っ越しの作業に追われまくり、全身ボロボロ。 心身共に疲弊しつつも夜は同人誌の執筆、とせっかくの温泉も半日で 水泡に帰すハードな1日であった。 あー、次はもっと終日ノンビリしたいw ...
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