ぱらやんの撃痛リーマン日記...ぱらやん

 

 

【俺達の戦いは(ry】 - 2010年07月01日(木)

素材DLしてきたカスタムGペンが使いやすくて良い。早く気が付けば・・・orz







本日は、いよいよ癌研有明病院にて診察。



まさか、聖地にこういった形で先乗りするとはなぁ・・・。

本来より1ヶ月以上来るのが早いっちゅーねん。



さて、見慣れた国際展示場駅を出て、いつもとは逆に左手方向へ。

そこから既に見えている巨大な建物。

徒歩5分ほどで玄関到着。いざ入場。



はぁー、まんず立派な病院だなやー。まるでホテルのロビーだ。

そこ行く患者さんも何かお金持ちに見えてくる不思議。

紹介状を提出して手続きを済ませ、暫し待つ。



手続完了後、呼び出し機を貰う。

建物内にいればこれで順番の呼び出しを行えるそうだ。

病院内にはコンビニやタリーズコーヒー、レストランまである。

そこでノンビリ待てということか。



で、タリーズでデカフェ(カフェインフリー)を注文して待っていると

いきなり呼び出しがw

4時30分の予約で4時20分に呼び出しだなんて想定外。

っていうか、病院関係で予約時間が早まった事なんて無かったし。



そんなワケで慌てて席を立ってしまったため、デカフェが来るのを

待てずに無視してしまう形に。290円がー。



とはいえ、そんな悠長なこともしてられないので足早に診察室へ。



中に入り、先生にご挨拶。

一通り経緯を説明。

そして先生の判断を聞く。



とりあえず、今ある資料を見る限りでは、地元の病院と同じ見解。

影が見えるのは確かだが、炎症性のものか腫瘍性なのかの判断が

難しい、と。

なので、より精度の高いデータを得るために、癌研有明でも検査を

行う事となった。まぁ、何とといいましょうか、CT撮る技術一つとっても

田舎の総合病院とは違うんだ、という自負心を感じましたわ。

更に追加で超音波検査と、内視鏡検査も行う事に。

血液検査の項目も増やして行うそうで。(腫瘍マーカー含む)

それでも判断がつかない場合は、当該部位の細胞を採取するという

検査までやるらしい。(それなりのリスクはある施術だそうですが。)

まぁ、とことんやってくれるようです。



検査は今月の7日と15日、最終的な判断が下される診察が22日、

という日程で話を進めていく事に。

詰め込みの日程ですが、そこはまぁ「万が一」を想定した結果でしょう。

悪性の腫瘍であった場合、時間が勝負なので。自分の年代では。



ま、日程はその方が自分としてもありがたいですわ。

どうせ最終判断が下される頃には原稿も上げてないといけないし。

そこまで行ってれば、最悪、緊急入院になっても売り子を知り合いに

任せる事も可能になるし。

立地的に、コミケ当日こっそり病院を抜け出す事も・・・ゲフンゲフン。






まぁ、何にせよ、今月中にサッパリとさせてコミケに臨みたいものだ。



あ、そうそう。無視したデカフェは診察終わってから行ってみたら

作り直してくれた。こういうケースには慣れてるのかね。ありがたいw


...




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