ぱらやんの撃痛リーマン日記...ぱらやん

 

 

【未来への咆哮】 - 2010年06月16日(水)

そろそろ腹の底から笑いたい。







膵炎について調べれば調べるほど凹むな・・・。



さて、現状を冷静に分析してみると

・血液成分に異常はほぼ無し(腫瘍マーカーも反応無し)

・十二指腸に伸びる膵管が途中から急に細くなっている(狭窄?)が

 消化液が逆流している形跡はなく、完全に詰まっている訳ではない。

・膵管の狭窄部分には影のような物が見える。これにより圧迫されて

 狭窄している可能性がある。

・現状で痛みが継続することはないが、違和感は残っている。

 食後間もなく痛みが出るケースはあり。



以上の状態から推測するに、膵炎が完治していないと見るべきか。

と、なると慢性膵炎に移行してしまうのが目下の懸念事項か。。。



慢性膵炎になってしまうと、常に膵炎の痛みと隣り合わせになる。

自分の場合ワーファリンを常用しなければならないため、鎮痛剤の

類は一切使用禁止のため、非常に辛い。



更に、慢性膵炎の場合、徐々に膵臓の機能が低下しやがて治療の

効果が得られない非代償期となり、機能障害に伴う膵性糖尿病を

発症するというケースが最も多い。

大体、慢性膵炎に移行して5〜15年で非代償期になる様子。

そこから糖尿病の予後が5〜10年と考えると・・・。






最短10年で人生を悟らねばならない可能性もある。

もって25年。これが現代医学の現状の限界。






加えて、慢性膵炎から膵臓癌に移行するケースもあり、常に

検査を行い、状況の変化を見極める必要がある。

万が一、膵臓癌に移行した場合の予後は5年後生存率9.7%と

極めて悪い。加えて、進行・転移が速く予測がつかない。

まさしく最悪のケース。



このまま膵炎が大人しく治まってくれれば一番良い。

ただ、膵炎という物は発症した時点で治療によって完治する

という類の物ではないようで、喫煙・飲酒や脂肪の多い食事、

カフェインなどの摂取で簡単に悪化するらしい。



つまり、今回が大事に至らず収束しても、今後のケアを考えると

禁酒禁煙に食事制限、珈琲も飲めなくなるという枷がもれなく付く。

甘い物に辛い物、香辛料の様な刺激物もNG。

カレーなんて以ての外。外食も避けねばならない。



どこのアスリートだよw

しかも365日、引退は死ぬ時とかどんだけストイックなのかと。

これはアレか?プロゲイマーになれという神の啓示か?w

幸いにして体調不良時以外の運動制限は特に無い。



なるほど。こういう戦いなのか。

「戦え!何を!?人生をっ!」

なるほどなるほど。


...




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