ぱらやんの撃痛リーマン日記...ぱらやん

 

 

【楽しいリハビリ】 - 2010年05月20日(木)

退院直後からフルスロットル。







朝。

やはり、というか何と言うか。朝4時に目が覚める。



もう隣でデカイ屁をこく爺さんもいない。

もっと俺は寝てていいンだ。

そう思い、至福の二度寝。



8時過ぎ。余裕の起床。

目覚ましいらないのぅ。何日もつかは分からないけど。



朝食に久々のパンとコーヒーを食す。

嗚呼・・・帰ってきたのだと実感。

とはいえ、そうもノンビリしている暇はない。






実は昨日、退院手続き中に、ペンギン軍曹と只野コック氏が見舞いに

訪れてくれていた。

久々の馬鹿話で笑いを取り戻したと実感する最中、軍曹がこんな事を

言い始めた。






「俺、明日空いてるんですよね」

「どうです?尻でも焼きに行きませんか?」






尻を焼きに行く → 尻焼温泉へ行く

という温泉耐久戦士の暗号であることは言うまでもない。

只野コック氏もオフという事で、病院の食堂内において温泉耐久戦士の

リハビリ計画が発動したというトンデモな話。



そんなワケで、ケロリン桶を用意して軍曹達の到着を待たねばならんので

あった。とはいえ野天風呂の尻焼温泉なら、ケロリン桶とタオルで十分な

わけであるが。

などとやっているうちに、時間通りに軍曹達は到着。

いざ、尻焼温泉に向けてレッツGOである。






道中、特に渋滞すること無く渋川伊香保まで辿り着く。

しかし、時間的には昼飯をとってから尻焼に向かった方が良いということで

草津に向かう。尻焼より遠いじゃないかという声は無視する。



当初の目的地であった「うし代亭」がまさかの定休日で焦るが、まぁ

慌てず騒がず。素早く脳を切り替えて洋食屋「どんぐり」で無事に昼食を

とる事に成功。久々のハンバーグが美味すぎー。



そして車を再び尻焼温泉へ。

すると、ナビが何やらいつもと違う道を示している様子。

ドライバーのペンギン軍曹は「たまには別のルートで行きますか」と

そのまま指示に従う。

ウネウネと続く山道に何となくウトウトしていると、軍曹の

「おお!」という声。



ハッと見てみると、何と路上に野生のニホンカモシカが!

デジカメを!と思ったときには既に路肩から茂みに飛び込み崖をガサゴソと

登って行ってしまった。うーむ惜しい。

でも良いものを見た。



程なくして尻焼温泉に到着。

前日が雨だったのでどうだろうかと心配したが、杞憂に終わる。



なんと過去にない程の適温。

なんという天国!

早々にグダグダモードへと突入した三人。

川の中で適当なポジションを見つけてグータラと寝こける。

ようやく尻焼の尻焼たる所以を垣間見たような気がするw



ノンビリと湯に浸かり、魂を浄化してとりあえず湯治完了。

これで回復も早くなるだろう。

その後、六合村名物のソーセージを利用したホットドッグを食して

幸せ成分を加速させる。



帰路も特に渋滞に巻き込まれることも無く、上里で晩飯を食らい、我が家に

戻ってから交通費の精算を行って終了。

いやいや、ペンギン軍曹に只野コック氏、御両名ともオフの日にわざわざ

ありがとうございました。おかげで生き返りました。



活力も漲ってきたので、頑張って明日からも生きるぞ。うぉー。


...




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