【緊急入院〜七日目〜】 - 2010年05月16日(日) 麻雀のルールを勉強中。 本日は実に騒がしい。 昼過ぎまでは普段通りであったが、面会時間を迎えると、休日ということも あってか、ワイワイガヤガヤ賑やかしい。 ま、その程度でならこめかみに青筋立てたりなぞしないのだが。 人出が一段落して束の間の静けさが訪れたとき、それは起きた。 二匹のクソガキ様が廊下を全力疾走しておられる。 ドタドタバタバタと響き実にうるさい。 廊下で思い切りガン飛ばしてあげたら、逃げやがった。 別のところで相も変わらずバタバタ走ってやがる様子。 今度うちの廊下に来たらすっ転ばしてやろうかと思ったが、さすがに 周囲からクレームが来たのか、プリン頭の母親に連れられ退場していった。 二度と来るな。来るなら首輪とリードを忘れるな、この低脳猿回し。 ようやく平和になったかと思ったら食事時にまた騒がしくなった。 何事かと思ったら、なんかいい年したオヤジがナースステーションに対して 怒鳴り散らしている様子。 怒声がフロア中に響いてうるさいので様子見に行く。 大雑把に聞いてこんな感じ ・どうやら食事に対する対応のクレームのようだ ・患者は家族と食事をすると言って聞かない様子 ・なので病院側はどうすることもできないので、食器は下げずに家族が 来るのを待っていた(らしい) ・家族側は「来られない日だってあるのに、そんな対応するな!」 「病院側で食事の面倒を見ろ!」的な事を要求。 ・病院側は「一人の患者さんだけに特別な対応はできない」という事務的な 回答をした様子。(どのみち前述の理由で患者は食事を拒否ってるし) ・家族ブチ切れ「お前らにしてみれば何十という患者の一人だろうが、 こっちは必死なんだ!相応の対応をしろ!」と無茶な要求。 ・あとは延々感情論に基づく家族側の一方的な言い分。 まぁ、言わせてもらえば「患者はみんな必死なんだドアホウ」ですな。 こっちだって齢30そこそこで心臓も胃も膵臓もポンコツだぜ。 老人世代で考えろ、というならうちの祖母の晩年は病院暮らしだったが、 家族が世話できない時はヘルパーさん雇って病院まで派遣してたぞ。 金で解決か、と言われれば「そうですが何か?」と言ってやりたい。 手を尽くすと言う意味でなら全く問題は無い。 そもそも看護士は介護士では無い。 なんか履き違えてるんじゃないか、このオッサンは。 更に酷いこと言うようなら「うるせーなー」くらい言おうかと思ったが、 一通りまくし立てて気が済んだのか戻っていった。 まったく、看護士さんってのは大変だな。 前回の入院でも思ったが、今回の入院で改めて思う。 あー、そうだ。 食事と言えば、今日の晩飯に鶏肉が出た。 イヤッホー!肉だぁー! 付け合せの芋が水分飛んでパサパサだったけど許す! ああ、やっぱ人間は肉食獣だな。 ...
|
|