ぱらやんの撃痛リーマン日記...ぱらやん

 

 

【奈落の底】 - 2010年04月15日(木)

さすがにヘビィー・・・orz







昨夜から胃の調子が悪化。

今朝は痛みで目が覚めるという有様。

歩くこともままならない状況下ではどうにならず、会社に休みを申請。



痛みに悶えながら体を横たえ、休みに入る。



すると夢を見る。

見たこともない、どこかの繁華街。

友人数人と歩いたり店をのぞいたり。

何となく過ごしていると、そこでスリに遭う(なぜか黒人2人組)



逃走するスリ2人組みを友人と連携を取りながら追いつめ、遂には

羽交い絞めにして捕えることに成功。



そこに警官到着。

しかし、風貌は宅八郎のような余りに頼りない感じ。

犯人引き渡しをお願いしようとすると、羽交い絞めにしてる自分から

財布をサッと抜き取り

「盗られたのってコレ?証拠品として云々・・・」

とか言い始める。呆気にとられて一瞬気が緩んだすきにスリ2人組みは

羽交い絞めから脱出し、警官を突き飛ばすと再び財布を奪って逃走。

警官は「アヒィ〜」とか情けない声をあげてる。



怒り心頭で再び追跡するも、今度は逃げられてしまう。

途方に暮れ、あちこち探し回るも見つからず。

やがて日は落ちて辺りは真っ暗。

絶望感一杯になったところで目が覚める。



物凄い疲れに見舞われているが、時計を見ると1時間ほどしか経ってない。

すさまじく酷い目覚めにウンザリしつつ、水を飲んで更に休む。



するとまた夢を見る。

家族と海外旅行に行くという設定で飛行機に乗り込むと、テロリストに

飛行機がハイジャックされる事態に遭遇。

しかも爆弾が仕掛けられているという。

もう駄目だ。死ぬ時はこんなもんか。っていうか、自分の生死がまったく

関係の無い人間たちに左右されるってこんな心境なのか。と絶望感一杯。



しかし、なぜか爆弾は爆発せず、無事に緊急着陸。

どうやら犯人側にトラブルがあってあっさり投降したらしい。

機首のタイヤ部分に仕掛けられていたとか、飛行機を降りて歩いている

最中に聞く。もうどうでもいいや、早く休みたいとか思いながら歩いて

いると上着のポケットに何か入っている。

指でまさぐってみると、なにやらチューブ状の物体の先にスイッチらしき

ものが付いている。

指が触れるとカチッと動いた。



その瞬間、大轟音が響き渡る。

そう、さっきまで乗っていた飛行機が大爆発。

騒然とする周辺。家族と共に小走りで逃げつつも、どう考えてもコレが

原因じゃねーのか??と戦々恐々。



これは正直に言うべきなのか?

いやしかし、どう考えても死人が出てるんだけど?これって俺のせい?

知らぬ存ぜぬじゃ絶対通らないじゃん!

こりゃ墓場まで持っていかないとマズいんじゃないのか!?

いやしかし、故意ではない。



と、様々な思いが頭を駆け巡る。

図らずも人を車ではねてしまうとこういう心境になるんだろうか、と

激しい自己嫌悪と絶望感で一杯になったところで目が覚める。



物凄い疲れた。

とてつもなく。

おまけにまだ胃が痛い。

悶絶するほどでないので、とりあえずこの日記を書いてる。



しかし、丸々一日寝てたのに全然疲れが取れてないどころか、疲労は

蓄積する一方。精神的にもやられ始めてきたか。うげぇ。


...




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