ぱらやんの撃痛リーマン日記...ぱらやん

 

 

【脳が疲れている】 - 2010年02月15日(月)

ついにイヤホンがお亡くなりに。後継を買う金がねぇ・・・。









【パ】:♪紅〜萌ぉゆ〜るぅ丘のぉ〜花ぁ〜♪

♪早緑匂う岸ぃのぉ色〜♪

♪都ぉの花にぃ嘯ぅけばぁ〜♪

♪月ぃこそかぁ〜かれ吉田山ぁ〜♪





【Q】:・・・・・・今日の鼻唄はやけに古めかしいですね。

何の歌ですか?





【パ】:えーとネ、旧制第三高等学校「逍遥の歌」(紅萌ゆる丘の花)だヨ。





【Q】:・・・旧制第三・・・今の京都大学ですか。

マスターの駄脳データにも京大に関する物はありませんでしたが・・・

しかも寮歌なんて。マニアックです。





【パ】:ウン。京大は知らないヨw

コレ覚えたのは映画「連合艦隊」で森繁久彌が歌ってたのを見て、だから。





【あ】:うーん、さすがにそこまでついて行けないなぁー。





【T】:財津一郎ガ「艦船勤務」ヲ歌ッテルノクライダナ、知ッテルノハ。





【パ】:お、それは大和の勤務になってから木製の軍艦を造って部下に披露

してるシーンだよネ。「どーじゃい、見てみんさい!」ってネ。

大工仕事をしてるシーンで鼻唄として歌ってる「勇敢なる水兵」もなんか

いかにも鼻唄!って感じで崩して歌ってるのがイイよねぇー。



♪煙も見えず 雲もなくぅ♪ ♪風も起こらず 波立たずぅ〜♪

っとくらぁ。みたいなw





【あ】:はぁ、いや、まぁ、そうだね。あははは。

(ねぇ、なんで今日はこんなにマニアックなわけ?)





【Q】:(分かりません。駄脳リンクの深度調整を間違ったかも・・・)





【パ】:でもさぁー、やっぱり丹波哲郎だよネ。

「そんな浪花節は聞きたくないっ!」って大和の沖縄特攻作戦を一喝する

シーンとか。

「”やむを得ない”に始まり、”やむを得ない”に終わるかっ・・・」と

永野修身に言い放つシーンも真に迫っていて好きだなぁ。





【あ】:(・・・ほっとこうか。)





【Q】:(・・・ですね。)





【パ】:思えば中井貴一のデビュー作なンだよネェー。

永島敏行はこの頃から軍人役が多かったのかナァ?



って、アレ?

誰も居ないヨー?



暗いよー狭いよー怖いよー・・・・・・。


...




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